こんにちは。
バリスタで飲むコーヒーは、カプチーノでもカフェラテでもなく、エスプレッソに牛乳を足して飲むのが好きです。
なおです

(熱いエスプレッソに冷たい牛乳を入れたぬるさが、ちょうどいいの
)
)----------
私は、1番になりたい人です。
…こんなの公表するの、かなり恥ずかしいけど

今日、心屋塾のオープンカウンセリングに行ってきた。
初めてのオープンカウンセリングだった

日曜日で子供達も休みだったが、子連れで参加できることを知り、速攻で申し込んだのだった。
緊張しながら早めに出発し、1番乗りで到着。
下の子は車中で昼寝に突入したので、そのまま寝かせられる昼寝布団があったのが、ありがたかった。
担当のカウンセラーさんは、なんと、私と同じ名前(漢字も!)で同じ年齢

何だか嬉しくて、お会いすると同時に色々話してしまった。
カウンセリングになり、せっかくだからと、一番に手を挙げた。
そんな私のまとまらない話を、相槌を打ちながら、私の全てを受け入れるように耳を傾けてくれたカウンセラーさん

そんなカウンセラーさんの、「それで、旦那さんにはどうして欲しかったの?」の問いかけに想いを巡らせたら…
聞こえた心の声は、
「子供よりも私を大事にして欲しい」





そう。気づいてしまった。
私は、1番になりたかった
のだ。
つまり、
子供達の歯医者を予約した私。
でも、その時イヤイヤする子供に、「そんなに嫌なら、歯医者、行かなくていいよ!」と言った夫。
そんな夫に、
私よりも子供を優先にされた = 私を1番にしてもらえなかった
だから、悲しかった。
それが、イライラとなって、現れたのかもしれない!と気づいたのだ。
この、「1番になりたい」気持ちに気づいたのは、初めてではない。
そんな、「1番になりたい」自分に、また気づいてしまった。
私、夫の中でも「1番」になりたかったみたい

頭では、私より子供を優先するのはしょうがないって、わかってる。
“そんなの、当たり前だ!”くらいに思ってる。
でも、やっぱり心の中ではずっと、「1番になりたい、1番になりたい」と思っていたみたい

そんな私。
カウンセラーさんに言ってみるように言われた、「1番大切にして欲しい」の言葉が、恥ずかしさもあって中々言えなかった。
(そんなの言えなーいって、言いながら、少しずつ言ったけど
)

)でも、“言葉が言えないって、これか―!”と、なんだかチョット、嬉しくもあった

初めての心屋式カウンセリングで、噂に聞く“言えない”を経験し、「自分のタイミングでいいから」
というカウンセラーさんの優しい気持ちにも感激した



その他にも、気づきがあったけど、それを公表するのは、かなり勇気がいる

でも、そのうち、そのうち…

・・・でも、待てよ?
こんなにも、「1番になりたい」にこだわるってことは、やっぱり根底には、「どうせ、私、1番じゃないし」っていうのを握りしめてるからなのかな

だって、「1番じゃない」って握りしめてない人は、「1番になりたい」って思わないんじゃないかな?
なんて思ったりして・・・

でも、ま、いっか。
とりあえず、やっぱり私は、1番になりたい人みたいだから。
それに気づいた初めてのオープンカウンセリング。
行けて良かった

カウンセラーさん、本当にありがとうございました



でもやっぱり、色々気づけると嬉しいし、心の中を探るのは楽しいな



最後まで、読んでいただき、ありがとうございました

おわり

