こんにちは。
バリスタで飲むコーヒーは、カプチーノでもカフェラテでもなく、エスプレッソに牛乳を足して飲むのが好きです。
なおです
熱いエスプレッソに冷たい牛乳を入れたぬるさが、ちょうどいいの)
 
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私は、1番になりたい人です。
…こんなの公表するの、かなり恥ずかしいけど

今日、心屋塾のオープンカウンセリングに行ってきた
初めてのオープンカウンセリングだった
日曜日で子供達も休みだったが、子連れで参加できることを知り、速攻で申し込んだのだった。
 
緊張しながら早めに出発し、1番乗りで到着。
下の子は車中で昼寝に突入したので、そのまま寝かせられる昼寝布団があったのが、ありがたかった。
 
担当のカウンセラーさんは、なんと、私と同じ名前(漢字も!)で同じ年齢
何だか嬉しくて、お会いすると同時に色々話してしまった。
 
カウンセリングになり、せっかくだからと、一番に手を挙げた。
先日のザワザワと、イライラと、八つ当たりと。①、そして、その背景には誰かに認めて欲しい気持ちがあるのかもしれない、でもその気持ちをどう消化したらよいのかわからないと、思い浮かぶままに、話した。
 
そんな私のまとまらない話を、相槌を打ちながら、私の全てを受け入れるように耳を傾けてくれたカウンセラーさん
そんなカウンセラーさんの、「それで、旦那さんにはどうして欲しかったの?」の問いかけに想いを巡らせたら…
 
 
 
聞こえた心の声は、
「子供よりも私を大事にして欲しい」



そう。気づいてしまった。
 
 
 
私は、1番になりたかった
 
のだ。
 
つまり、
子供達の歯医者を予約した私。
でも、その時イヤイヤする子供に、「そんなに嫌なら、歯医者、行かなくていいよ!」と言った夫。
そんな夫に、
 
私よりも子供を優先にされた = 私を1番にしてもらえなかった
 
だから、悲しかった。
それが、イライラとなって、現れたのかもしれない!と気づいたのだ。
 
この、「1番になりたい」気持ちに気づいたのは、初めてではない。
1月に参加した初級セミナーでも、「どうせ、私、1番じゃないし」で号泣した私
 
そんな、「1番になりたい」自分に、また気づいてしまった。
私、夫の中でも「1番」になりたかったみたい
 
頭では、私より子供を優先するのはしょうがないって、わかってる。
“そんなの、当たり前だ!”くらいに思ってる。
でも、やっぱり心の中ではずっと、「1番になりたい、1番になりたい」と思っていたみたい
 
そんな私。
カウンセラーさんに言ってみるように言われた、「1番大切にして欲しい」の言葉が、恥ずかしさもあって中々言えなかった。
そんなの言えなーいって、言いながら、少しずつ言ったけど)
 
でも、“言葉が言えないって、これか―!”と、なんだかチョット、嬉しくもあった
初めての心屋式カウンセリングで、噂に聞く“言えない”を経験し、「自分のタイミングでいいから」
というカウンセラーさんの優しい気持ちにも感激した
 
その他にも、気づきがあったけど、それを公表するのは、かなり勇気がいる
でも、そのうち、そのうち…
 
 
 
・・・でも、待てよ?
こんなにも、「1番になりたい」にこだわるってことは、やっぱり根底には、「どうせ、私、1番じゃないし」っていうのを握りしめてるからなのかな
だって、「1番じゃない」って握りしめてない人は、「1番になりたい」って思わないんじゃないかな?
なんて思ったりして・・・
 
 
 
でも、ま、いっか。
とりあえず、やっぱり私は、1番になりたい人みたいだから。
それに気づいた初めてのオープンカウンセリング。
行けて良かった
カウンセラーさん、本当にありがとうございました
 


でもやっぱり、色々気づけると嬉しいし、心の中を探るのは楽しいな
 
 
最後まで、読んでいただき、ありがとうございました
おわり