いや~走らないでよかった ((+_+))
5時過ぎには雨降ってなかったから、走るかな?と
思っていたんだけど、しばらくしたら土砂降り。
走っていたらどんな目に遭ったか。良かった。
今週、来週は雨模様だから房総の野菜たちは
水やりOKだからいいけど、あまり日が当たらないと
いうのもこれまた問題で。とりあえず、来週の
週末は様子を見に行こう。落花生の芽が出たか?
キュウリは成長したか、トウモロコシは大きく
なったか?
房総と言えば、熊がいないから人のいない海辺とか
林の中とか山方面に行っても安心でいい。
今はもうどこに熊が出てもおかしくないしね。
被害もどんどん拡大しているみたいだし。街の中でも
平気で出没だし、いったい何人の人が熊に殺されたか、
ケガをしたか。ほんとに恐ろしい。今はもうその辺を
歩いているだけで熊に遭遇する可能性があるってことで。
熊が可哀想と役所の抗議の電話をする人間がかなり
いるらしいけど、自分の地域に熊が出没して、自分の
娘や家族が熊に襲われても、変わらずに抗議の電話を
するのかね?それだったら、その人の主張する意見は
本物だと思うけど。
ほんとうに熊が可哀想と思って電話をする人も
いるんだろうけどね。違う輩もいる。
そういう人間は昔からいるね、自分の周囲にもいた。
どういう人かというと、「自分は自然を愛してる」みたいな。
「人を襲うサメだって、ワニだってクマだって、
自然の中に生きている。人間はどうたらかんたら」と
自然を愛する自分に酔ってるアホ。
昔、四国で潜りの漁師がサメに襲われた事件が
大々的に報道されたことがある。その事件のあと、
夜の新宿、、、お店のお姉さんを相手に熱く語る奴がいた。
「悪いのは人間だ、サメだって、生きてるんだよ、
どうたらこうたら」って。
お店のお姉さんは、相手はお客だからねぇ
「そうよね、サメだって生きているもんね」と同調。
「だろう!サメだって生きてるんだ、そこで漁をするから
サメに襲われるんだ、悪いのは人間だ。俺が抗議の電話
していやるよ」とかね。
「じゃあ、おまえ、サメに食い殺された家族の前に
行って同じこと言えるのか?」と聞くと、そういう輩は
まあ、黙ってしまうね。
自分は安全なところに身を置いて、相手が言い返さない
人間だと思うと、言いたい放題、
どうですか、こういう人って。
ちなみに潜りの漁師さんがサメに襲われたとき、我々は
その数キロ先で潜水作業してました。
潜水中の漁師がホホジロザメに食い殺されたと聞いて、
さすがに怖かったです。
熊が可哀想と言うなら、
「〇〇に住む、△△という者だけど、熊の保護のために
10万円を払うから、これを使ってくれ」みたいな電話って
あるんですかね?熊が本当に可哀想と思うなら、こんな
電話が多くあってもいいと思うんですけど。
あるんでしょうか・・・・・・