毎日出掛けて

友だちや妹家族と会って








自然とたくさん触れ合って




帰ったらSNSも見ず


お風呂に入って ぐっすり眠り

早起きしてまたお出掛け続きの

健康的な春休みを過ごしていました 🚙💨




姪っ子メイの入学式と

早帰りのお迎え業務も終わり


ようやく一息ついた今日は

久しぶりに家でゆっくり 🏡



早めのお風呂で

読みかけの本を読み進めたら


リハビリがてら

書き残しておきたい

プライベート記事を書きに来ました ✍️💭





メイの高校受験は

家庭教師としても関わっていたせいか

思い入れがあって。


ワーキングメモリーの保持が弱く

短期記憶が強いメイは早くから

定期テストに力を入れて推薦入試狙い。



メイが頑張ってくれたおかげで

希望校の評定は余裕を持ってクリアし


推薦入試の面接練習をしていた時期のこと。



遊びがてら

メイにいきなり質問しても

すぐさま


「はい。◯◯は◯◯です。以上です✨」

意外に上手に答える姿がかわいくて😍

(伯母バカ)



ある日、ゲームをしているメイに

絶対に出ないであろう、お題


「あなたの伯母さんについて

教えてください」とムチャブリしたら



パッと顔を上げ

返ってきたのは


はい。わたしの伯母はとても優しく、

私がイヤだなぁと思うことをすぐに理解してくれて、私の心の拠り所の1つとなってくれています。


これからも大好きな伯母と

ずっと仲良くしていきたいと考えています。

以上です。」



😭😭😭


聞きながら涙。

ハグしながら涙。


今も書きながら泣いてる…笑




そして卒業式の日。

妹からLINEでメイの写真と共に



メイが書いた両親と

兄と姉への手紙の写真が。




父と母への

薄い内容の手紙と😂



小さい頃から

優しい姉とイジワルな兄へ

苦労をかけるかもしれない宣告の手紙w





そしてまさかの



わたしへの手紙ポーン





マジで唯一、義務的でない

中身がある手紙だったw



伯母バカ、感動しました涙





最後に姪っ子ヒヨちゃんの話。



クールに拍車がかかっている

大学3年生になったツンデレヒヨちゃんは

私と妹(メイママ)に


「メイを甘やかしすぎ。過保護すぎ。」

と、よく言っていて



ヒヨちゃんだったら恥ずかしくて絶対にしないことを次々とするメイが信じられないらしく


「メイ、大丈夫😒?」と

なかなか当たりも強い

(メイは全く気にしていない)




どこまで手をかけるかは

その子の資質や能力、家庭の方針によっても

変わるだろうし



世話を焼かれることに対しても

「私だったらイヤ。」と言う

ふーん族のヒヨちゃんは

放っておいてほしいタイプで


めっちゃ族のメイは

「助かるー😆💕」ってタイプだから全然違う



メイは年齢の割に かなり幼くて

ウッカリ&思い込みも激しく

常識外の世界を日々、妄想しながら生きているので


とてもじゃないけど

いきなり社会に放流はムリ!笑




そんなメイが入学式の日に疲れ果てて寝転んで

「もうムリだー🫠」とつぶやいた時



私と妹が手を離せなくて

近くにいたヒヨちゃんが


「…メイ、早く寝たら?」

とアドバイスしている声が聞こえた



ヒヨちゃんは疲れたらとにかく

ご飯も食べずにひたすら寝るか

温泉に行って回復するタイプ。


自分のHPが回復する方法を

メイに教えてあげてるんだなぁと

聞き耳を立てていたら



メ「…イヤっ😠!

イヤッイヤッ😠!」笑



ただ駄々をこねたいだけの

イヤイヤ期メイに

ヒ「…イヤかぁ…☺️苦笑」



やさしっ!



ヒヨちゃんも今かなり忙しくて

いっぱいいっぱい。


そんな中、私と妹が見ていないが故の

(視線を感じると途端にスンッ😕)

素の穏やかヒヨちゃんにキュンな伯母でした 💘




メイの高校へは

JR通学をすることになり


春休みに

妹(メイママ)と私とメイで

実際に最寄駅から高校までを

JRに乗ってシュミレーション!



入学式の日は車だったので

翌日からとうとう、初の1人JR通学の日🫨



「大丈夫かなぁ」と妹と話していると

休みの日は昼近くまで寝ているヒヨちゃんが


「明日の朝、起こして。」と。



メイと同じJRに乗って

離れて見守り(メイが恥ずかしいだろうから、と。多分メイは恥ずかしくない笑笑)


学校まで辿り着けるか尾行して

帰ってくると言う。



誰が過保護じゃ😂!




ちなみに入学式の朝も

眠い目をこすりながら起きてきて


メイの制服姿を見届け

「いーやん。」と声を掛け


「じゃ、おやすみー」と

再び2階の自室へ戻って行ってた



優しすぎ&妹への愛が深すぎー笑




結局メイは朝

同じ中学の同級生4人と駅で会って

みんなで行ったと言うので安心していたら



人がいっぱいで

駅でみんなとはぐれて🫨


左の道から行っている人が多かったけどシュミレーションは右の道だったから


1人で

右の道を歩いて行ったらしい🫨

きゃー🫨!


「ヒヨリねぇねは途中でいなくなってた」

途中で同級生たちに再会し

「メイメイ、どこ行ってたん?」と聞かれたらしい笑



冷静を装って

「左の道も覚えておいた方がいいから

明日はみんなと左から行ってみてね」

とアドバイスすると


「はーい😆💕」と元気にお返事🫨🫨🫨



誰かと一緒じゃないと動けないタイプじゃないからこそ、逆に心配!



ボイスレコーダーか

監視カメラをメイに付けて言動を見ていたくなる

過保護な伯母のわたし。

(保育園の頃から変わらない想い)



そんな時はいつも心配性の妹が

「大丈夫よ!」と、しっかりし


その逆もまた然り。





側で見守ったり離れたり


メイもSOSを出したかと思ったら

サクサクと軽快に

1人で新しいことにチャレンジしたり



みんなでバランスを取りながら

メイを見守り育てている感覚 🫧



メイのお世話をしているつもりで

でも実はメイから



1人でバランスを取らなくてもいい

完璧でなくていい


そう教えられているような気がしています🌿



おもち