誰かにありがとうと伝えたい時、

私達は暖かくなり、わくわくしてきます。

ありがとうという言葉には大きな力があります。

人は感謝しながら怒る事はできないし、

感謝はするものではなくて、自然に溢れてくるものです。

 

ハプニングに満ちた日常の中で、無事である事が既に奇跡だと、

貴方はきちんと感じることができているでしょうか?

 

に祈る時に私達は必ず感謝を捧げます。

しかし神だけでなく、人にも告げていますか?

身近な人感謝を、きちんと告げる事が出来ていますか?

口に出すことによって実体化するエネルギーもあります。

 

 

また、感謝の波動は最大最強で、その解釈力によって、

全ての後悔や罪悪感をも洗い流します。

過去は変えられないものではなく、今が幸せであるなら、

過去の全ての出来事に感謝できるはずで、

感謝は過去の意味ですら変えるほどのを持っています。

 

全てのネガティブに思える出来事の中に学びがあるように、

例えば誰か愛する人との別れなどの究極の悲しみの中にも、

その悲しみが愛の深さだと知れば、

こんなにも愛する人に出会えたことへ感謝があります。

誰かとの別れがつらいのは、その時共にいた、

自分の時間も丸ごと愛しているから。

つまりその分、自分を愛せている証拠でもあるのです。

 

自分を愛する事は、関わる全ての人々との時間を大切にし、愛する事です。

人は自分の姿を見る時、に映すしか方法がないように、

常に目の前の誰かを通して自分を知る事になります。

つまり全ては鏡です。

 

 

起きることすべてに感謝すると誓います。

それは時に、怖い事でもあるけれど。。導き給え、委ねます、と祈ります。

私達は今までずっと愛されてきたし、これからもそうであると信じます。

 

人に言えない辛いことも、神様だけには言えます。

人に言えない時の為にこそ、神様は居てくださいます。

神様にはどんな弱い自分も、だらしない自分も見せられます。

それでも神様は私達を愛してくださると確信できます。

何故なら神様は私の一番深い所にある、私自身でもあるから。

どんな時もつぶされない人格を作り、幸せに暮らしていける人になる為に、

なぜ?と、神に問うのではなく、神から問われている意識で、

常に自分と向き合い続けていくのです。

 

 

神に祈りが届けば、必ず見える形で答えは返ってきます。

なぜ願いが叶ったのか、もしくは叶わなかったのか。

その時人はスピリチュアルな体験をします。

もし答えが得られないと感じたのなら、

祈る姿勢を問い直してみるべきです。

この様にスピリチュアリズムの世界観は、

優しくて厳しく、厳しくて優しいものです。

 

小さな喜びに敏感であり、

常に感謝できる私達でありたいものです。