信仰とは全ての魂がを求め、

愛する人と幸せに生きて

に還ろうとするための学び。

自然の欲求であり、

すべからく尊く美しい。

 

しかし肉体をもって生まれた時点で

私達は不完全となり、

更に様々な経験を求めることにより

たくさんのカルマを背負い、

時にエゴの犠牲となる。

 

 

ある教えがたとえ純粋であっても

誰か人の手を通して伝えられ、

書き記され 編纂された時点で

それは既に完璧ではなくなる。

 

懺悔による許しと試練の受け入れが

セットとなるのキリスト教の教えも、

快と不快を判別することすら滅する仏教の教えも、

どちらも素晴らしい。

全ての信仰に恐らく真理があるが、

何億年の歴史の中で、

同じ人間が一人として居ないように、

その人の真実はその人の中にしかない。

 
 

私達が依存心をもって

カリスマ的な人や優れた教えにすがる時、

私達はから離れていく。

 

元々が不完全な教えの

細部をめぐって争うのは空しい事。

常に多角的に学び続ける、

謙虚さと柔軟性が大切。

 

とは天の一番高い所にいて

自分の一番内側に在るもの。

内なる神を信じぬく。

繋がり、対話して祈り、

自分の世界を創造する。

 

 

Prime90「新約聖書物語」

3月11日(土)19時半~21時(ズーム)

お申し込みはIISサイトまで