私達生きとし生けるものは

全てオームという一つの音から産まれ

聖なる幾何学模様 

宇宙曼陀羅の法則の中にいます

全て同じ光を分かつ者として存在しながら

全ての個体が唯一無二であり

生きている限り変化し続ける存在である

という点もまた驚くべき真理です

 

 

動物の中の神性は 人間の中にある神性と

基本的には同じです

それは如意宝珠という

決して傷つかない光の珠であり

全てのネガティブを焼き尽くす

炎のごとき神聖です

 

どの様に厳しい環境や虐待にあっても

動物は自ら命を絶つことをしませんし

必要以上の命を狩る事もしません

生物というものは微生物に至るまで

与えられた命を何としてでも

生き尽くそうとするのです

 

 

人間の思考のみがそれを超えた行為 

自殺や殺人 戦争 

過剰な医療行為などを成しえますが

本来の神性との繋がりが断たれない限り

それは通常あり得ない事です

 

その意味では動物は人間より

神性を純粋な形で保っている

と言えましょう

人間には動物に見習うべき所が

たくさんあります