当たり前かもですが(笑)

ミディアム&スピリチュアルヒーラーとして、

朝晩お祈りと遠隔ヒーリングは習慣化しています。

(時にお昼にも。1日2~5回)

 

 

健康自慢でスーパーマンと言われた父も

昨日(8月31日)で93歳

まだ自転車で出かけるほど元気ですが、

少し耳が遠くなってきました。

 

そこで亡き祖父母(父の両親)と父の兄姉に、

毎日朝晩の遠隔ヒーリングの仲立ち?を

頼むようにしたら。。

やはりしっかり届いているようで♡

祈りの内容を少し変えてから、

父がやたら実家自慢をするようになって

驚きました!

 

特に亡き母の話など(つまり私の祖母)、

父の口から今まで直接は、

あまり聞いた事がなかったので。。

 

 

また最近、周りの友人たちから、

実母の遠隔を頼まれる機会が増えています。

(年齢的に当たり前かもしれませんが)

 

友人 A B C D の実母に加え、

一人暮らしとなった義母(主人の母)87歳や、

(義父92歳は今年の4月に他界)

自分の実母88歳に向けてはもちろん、

更に先日 友人E の実母も加わり(;^_^A

私の遠隔リスト老婆だらけ

(しかも皆様 結構な長生き)

 

その中で唯一?に近い男性が、

実父93歳なのでした。

 

そこで父をヒーリングリストのトップにして、

祖父母(父の両親)と父の兄姉への感謝と、

祈りの言葉を加えるようにしたのです。

そうしたら効果がてきめん?で、

祈り終了の直後に父から電話があったりして、

いきなり今は無き新潟の実家の話を始めたり。。

祈りが届いた証拠としか思えず、

何より元気な声で自慢話をする父の

メンタルの方の健康にも感謝なのでした♡

 

小さな事ですが私にとっても

霊界からのエビデンスのご褒美のようです。

 

 

「森のくすり塾」主催の小川康先生

「意図的ではない日々の営みが人を動かす」

とおっしゃっています。

 

「10年の日々が行動を変える」(抜粋)

「仏教用語に身口意(しんくい)というのがあります。この中でわたしが大事にしているのは「身」。極端に言うと、意味がわからなくても、唱えているだけでその言葉が身体に染み込んで、やがて意識や行動をも変えていくということ。チベットから帰ってきたばかりのころ、道を歩いていたら足元に虫がいた。とっさに足を止めようとして転んだことがありました。「慈悲の心」という言葉が頭に浮かぶ前に身体が反応した。そのときに毎朝毎夕、読経するってすごいことなんだと実感しました。日々を積み重ねて、気がついたら自分が変わっていた。

わたしたちが子どものころは、親が自宅でドクダミを干していました。そんなふうに、日常のなかで親が薬草に関わったり夢中になったりする姿を復活させたい。子どものころに毎朝見ていた、ばあちゃんが手を合わせる姿。意図的ではない日々の営みにこそ、子どもに伝えたいものが内在されているのです。」

 

 

やはり改めて日常に習慣化している

「祈りと遠隔」「瞑想」に勝るものはないと!

実感している今日この頃。

 

シンプルに原点に帰る事を目指しているイベント

「祈りと遠隔ヒーリングのフォーラム」も、

おかげさまで10月で1周年です!

 

9月は9日に開催で、

今回は松山先生がレクチャー、

遠隔ヒーリングを佐幸先生、

私が瞑想を担当します。

お時間がある方は是非お申し込みを♡

3人のミディアム(霊界との橋渡しをする人)と共に、

祈りのひと時を過ごしましょう。

 

参加費500円は全額寄付とさせていただいております。