昔から意外に持久力があって

どこの国で何を何を食べても平気な

強靭な胃腸を持つ(笑)

健康自慢な私でしたが。。

 

 

眼と歯だけはウィークポイント?で、

特に眼は元々極度の近視の上、

左眼に緑内障の気配があるので、

要注意なのは判っていたのですが。。

 

1週間くらい前から

時々目の前がチラチラするのを、

特に痛みもないし、

コロナ禍以降のPC漬け生活で

飛蚊症が悪化?と、

お気楽に自己診断してしまい。。

視野が半分くらい欠けた所で、

これは変では?と町の病院へ行くと、

その翌日には大学病院

即入院となりました( ;∀;)

 

網膜剥離で放置すれば失明。

緊急手術が必要な状態との事!

出産の帝王切開以外、

入院も手術も初体験

なのに!

ショックや恐怖を感じる間もなく?

ボーゼンとしたまま?

即PCR、その他の検査して、

ベルトコンベアーのように

ほぼ選択権もなく全てが

自動的に決まっていく(;^_^A

開き直りきるしかない感じ(;^_^A

 

局所麻酔だったので、

眼を開けたまま眼に針が刺さるという

得難い体験をしましたが、

ずーっと心の中で

ヒーリングマントラを唱えていたので(笑)

モニター管理の血圧&脈拍が

終始ほぼ無変動だったらしく、

感心していただけました♪

 

 

術後はうつぶせ姿勢

入院生活が続きます。

順調な経過で、1週間で退院。

 

右眼と耳は生きているので、

音楽や瞑想など、楽しめますが、

ずーっとうつぶせでただ寝ているのは

首も凝るし、退屈すぎるので、

手術の翌日に個室に移ってからは、

WIFIを繋いで、片目&

うつむいたまま膝でPC三昧

 

歩き回って怒られるくらいに

元気なのですが。。

やはり過信は禁物と、

反省いたしました。

 

アイイスで担当している

「アウェアネスベーシッククラス秋学期」の

初日に間に合わずに、

代行をお願いすることになったのと、

「スピリチュアルサポートライン」の

担当日程変更でご迷惑をかけたうえ、

楽しみにしていた「チベット料理教室」も

キャンセル( ;∀;)。

 

本当に本当に皆様に

申し訳なかったです。

ご迷惑をおかけいたしました( ;∀;)。

 

 

写真は朝、昼、晩の病院食です。

質素だけど味は悪くないですが、

白ご飯がやたら多くて残してるのと、

9時消灯と、6時起床に慣れません。

 

主治医はイケメンでした♡

看護師もイケメンのお兄さん(^^♪

仕事の事も心配してくれて優しかった。

ちゃんと治るまで、これからよろしくです♡

 

現在、主人は駐在で

フィリピンに居るのですが、

コロナ禍って事で、

付き添い&立ち合いを、

息子も含めて全て断り

当然お見舞いも無しに。

かえって気楽さもありました。

 

 

災難はいつも予期の

斜め上方向から突き刺さる。

逆に言えば、想像できる心配事

ほとんどは実際には起こらない。

だから心配はしすぎない。

 

物事は原因=結果

単純には結ばれず、

カルマの法則に従って

しかるべき時に、

しかるべくして起きる。

 

厄を防ごうとするより、

この霊界の妙

様々なメッセージ

敏感である事こそが大切。

 

 

実はその少し前。。

私の誕生日(8月19日)に、

国際的アクションスターの千葉真一

コロナで亡くなりました(82歳)。

 

思えばそのニュースが入る前、

ちょうど1週間ほど連続で、

何故か彼の昔の映画

(「空手バカ一代」シリーズとか

「魔界転生」「戦国自衛隊」とか)を、

ずっと観ていたので、

本当に驚きました!

何かキャッチしてたのか??

 

更に後に病室で知ったのですが、

彼は柳生十兵衛が当たり役で、

「生まれ変わり」を自負する程。

眼帯でおおわれていない方の

片目だけを酷使して、

人工レンズだったといいます。。

 

 

仏教修行者でもある

恩師によれば。。。

昨年あたりから

そのように偶然が起こる、

という時期が始まったそうです。

霊界の存在

この現象界と一体である現実

認めざるをえない時代となると。

 

偶然の本当の意味は、

しかるべき道理に巡り会う

だそうです。

 

合掌