好評の宗教学シリーズ(^^♪

今度は前編&後編で、

旧約聖書を行います!

 

 

9月15日(水)   「旧約聖書物語」 前篇 (創世記)

 

キリスト教はもちろん、イスラム教ユダヤ教の経典で、

一神教理念の根底をなす旧約聖書の世界の、

よく知られているエピソード満載な前半部分。

 

天地創造(1週間と休日の由来) から

エデンの園からの追放(人間の知恵と罪)

カインとアベル(嫉妬が由来の人類最初の殺人) 

ノアの箱舟(洪水による世界のリセット)

バベルの塔(人類のおごり) 

アブラハム一族の繁栄(イスラエルの12部族)まで

 

ドラマチックな旧約聖書のワールドを、

現在に通じる教訓とともに、

血の通った物語風に楽しく解説します。

後で見直せるまとめプリント付き

(特定の宗教や教派に寄る講座ではありません)

 

 

10月20日(水)  「旧約聖書物語」 後編 (出エジプト記 サムエル記 他)

 

海を二つに割り、食べ物を天から降らせ、岩から水を出す。

神の声を聴く旧約聖書における最大最強の預言者モーセの、

神に度々見放されては、愛されたドラマチックな一生を中心に、

旧約聖書における奇跡の実態と、そこから得られる教訓を

楽しく、物語風に解説。

 

また、幼き頃から神に愛された預言者サムエルの時代、

勇猛果敢なダビテ王、知恵者で有名なソロモン王などを経て、

神に従っては背き、その度に罰を受け、

ユダヤの民は分裂と消滅を繰り返しながら、

メシア(救世主)であるイエスの誕生を待ちます。

 

現在のイスラエルの国旗にも描かれる

逆三角形を重ねた「ダビテの星」は、

ソロモン王の指輪の紋章でもありました。             

 

複雑な系譜を優しく解き明かす

わかりやすいまとめプリント付き

(特定の宗教や教派に寄る講座ではありません)

 

 

11月6日(土)   「世界の宗教とスピリチュアリズムの死生観」

 

「人は死んだらどうなるのか?」というのは、

古来より人類最大の共通テーマであり、

数多くの宗教が向き合ってきた問題でもあります。

キリスト教に見られる「天国と地獄」、仏教的な「輪廻転生」等、

「死後の世界」がある宗教、無い宗教にも、それぞれの回答があり、

それらは「苦からの解放」に繋がっています。

 

宗教はシステムとして受け入れるものですが、

スピリチュアリティは教団などの組織に属さず、

個々人が「聖なるもの」と向き合い、経験しようとする新しい運動です。

世界の様々な宗教に見られる「死生観」の比較と、

スピリチュアリズムの「魂の存続」との共通点や違いを学ぶ事は、

スピリチュアリズムのより深い理解に繋がる事でしょう。

 

世界の主な宗教の教義や死生観の違いのまとめプリント付き

(特定の宗教や教派に寄る講座ではありません)

 

 

お申し込みはアイイスのイベントサイトから♡