大きな出来事は

小さな出来事の積み重ねの結果

 

私達は例えば

何時に起き 何を食べ

誰と話し、何を感じるか

といった小さなものも含めたら

1日に何万回もの選択をしています

 

一つ一つは小さな小石でも

見上げる塔に積み上がった時

そこには普遍的な意味が宿ります

 

私たちの存在は

日々の小さな選択の積み重ねの

結晶であると言えるかもしれません

 

 

 

 

また何か大きな選択などで

自分と向き合う時に

浮かんでくる様々な思考は

自分の中にある可能性の種であり

私達が何かに心を動かされるのは

自分の中にある何かに触れた時です

 

気付きは感動を伴います

それは本来の自分を

思い出す事だからです

 

例えどのような状況下にあっても

私達が今この瞬間を

感謝して丁寧に生きる権利は

誰にも奪う事は出来ません

それは人類に与えられた

最高最善の自由であり権利です

 

今現在幸せであるという感情を選択すれば

私達は過去の様々な選択に感謝

その記憶も幸せに変える事が出来ます

 

しかし今がマイナスな感情にあれば

過去の選択を後悔したり

自分や誰かを恨むかもしれません

 

上を見ても下を見ても

全ての比較

学びや理解ではありますが

苦に繋がっています

 

今あらゆる可能性を考えての

最善の決断しかできないように

その時の決断はきっと

最善だったのです

 

 

 

 

仏教用語で「自由」とは

自らに由ると解釈し

自分の選択の権利ですが

自由を束縛から逃れる事と

理解すれば後ろ向きになります

 

どの様な状況下でも

自分の感情や行動を

選択する権利

は不滅のものです

 

絶えず光に向かって伸びる

花はそこに咲いているだけで

周りを和ませて

空気を明るくしてくれます

更に摘み取られても

命の限り咲き続け、

その最後の瞬間まで

周りを幸せにしてくれます

 

一つでも美しいものですが、

競い合うことなく寄り添え

より美しい花束になります

 

私達も光を目指して

この世を照らす

1輪の花としての役割

自らの選択によって

粛々と果たしていきたいものです