
改札口があり得ない配置なので、ホームへ上がるスロープも名鉄瓢箪山テイストです

さらに、駅から踏切道を挟んだ外側の線路沿いには古びた水洗式のトイレがあります
これは駅の施設なのか、公衆トイレなのか

さて、ここからは踏切を背に歩きます

駅近くには帝塚山学院という学校があります

登下校時にはあの駅はどんな状況になるのでしょうか
ちなみに、ここは大阪市住吉区、名鉄瓢箪山駅同様大都市圏にあります
さらに進むと、大きな道路に出ました
しかも、チンチン電車も走っています

そこには阪堺電気軌道の帝塚山三丁目電停があります

ここから少しチンチン電車に乗って松虫で降ります

ここからは意外な抜け道 があって、大阪メトロ御堂筋線の昭和町駅、さらに谷町線の文の里駅まで歩いて行けます
今回は幹線道路から外れて細い道を通ってできるだけ最短コースで歩いて見たいと思います
細い路地を歩いていると何だかタイムスリップしたようなところを歩きます
中には蔵がある家まであります

しかし、ここから大阪の大動脈である御堂筋線の駅から徒歩5分圏内です
その5分で大阪メトロ御堂筋線の昭和町駅に着き、さらに8分歩いて谷町線の文の里駅に着きました

つまり、昭和町駅から文の里駅まで徒歩8分で行き来できます

しかし、文の里駅の運賃表を見ると、昭和町駅まで徒歩連絡していないどころか別駅扱いで運賃が230円かかります

さらに時間を検索してみると、大体12分~18分かかります
これは乗り継ぎのタイミングもあるでしょうが、途中の天王寺でのややこしい乗り換え通路が長いのも要因だと思います

これが徒歩だと地下鉄より短い8分で行き来できて、当然運賃はかかりません
ひょっとしたら天王寺の乗り換え通路よりも楽かもしれません
しかし、昭和町まで徒歩で行けるという案内はどこにもされていません
今までトラブルは無かったのでしょうか
さて、この文の里駅から谷町線に乗って、ちょっとした遊びをしてみようと思います

もちろん昭和町まで地下鉄で行くということは致しません
つづく

