安治川のトンネル | 伊賀國に住むおっさんのきまぐればなし

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京阪神や名古屋近郊を中心に、近畿・東海地方を気ままに電車に乗ってブラブラ歩きます。

11月8日日曜日。

本日は所用で東大阪へ行っていたので、用が済んで近鉄奈良線に乗って、大阪難波を通り越してそのまま阪神なんば線に入ります爆笑



なんば線の九条を過ぎると地下から一気に高架線に登りますびっくり


高架線からの眺めは格別かと思うでしょうが、この辺りは遮音壁で覆われて全く景色が見えませんえーん


しかし、安治川の鉄橋を渡るところだけは何故か遮音壁は途切れ、ちょっとの間景色が見えます口笛


安治川を渡り終えるとまた遮音壁が復活するのですが、すぐに西九条に到着します照れ



西九条は、なんば線の前身である西大阪線の終点で、JR線と交差する手前で高架橋がプッツリと切れていました口笛

なので、元々あった4両分のホームと、延長時に出来た残りの6両分とは造りが違いますびっくり



改札を出ると、JR線と乗り換え通路があり、簡単に乗り換えられますチュー



で、外に出るには、乗り換え階段を背にして階段を降ります照れ



ここから少し九条方面へ歩いて戻ると安治川に出ますニヤリ


川の手前に建物があり、そこから人が結構出て来て、中には自転車を押している人もいますびっくり


ここは安治川の対岸まで出るトンネルの入口で、トンネルまではエレベーターで降ります照れ


しかし、夜中はエレベーターを停止するので、その場合は階段があり、これは終日使えますチュー


で、エレベーターを降りた先は細長い地下道が続いていますびっくり


地下道は50mほどで対岸側のエレベーターに出て来て、これは貸切できましたニヤリ


そして、対岸まで出ました爆笑

ちなみに、西九条側が大阪市此花区で、九条側が西区になりますニヤリ

で、今度は階段を使って西九条側に戻りますが、上りは100段弱の階段を登らねばならず、
コロナ対策でマスク着用しているのもあって、息が切れ、なかなかハードでしたガーン


この安治川トンネルは戦時中に完成して、市民の重要な道になっていますが、昭和50年代までは、何と自動車用のエレベーターもあったそうですポーン

これは老朽化で廃止になりましたが、自動車用のエレベーターの乗り口はまだ残っていますびっくり


つづく