木津川の渡し | 伊賀國に住むおっさんのきまぐればなし

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京阪神や名古屋近郊を中心に、近畿・東海地方を気ままに電車に乗ってブラブラ歩きます。

南海電車津守駅。


今回ここに来たのは、近くに珍しいものがあるという情報を仕入れたので見に来ました照れ

地図を頼りに10分ほど歩くと、こういう名前の交差点に出て来ましたチュー


『おちあいかみのわたし』と読みますニヤリ

この交差点から細い路地に入ります口笛


するといきなり堤防に出て、行き止まりになってますびっくり


そして、左側には堤防に上がるスロープがニヤリ


上がってみると・・・


桟橋と渡し船がありました爆笑






これが『落合上渡船』ですニヤリ







桟橋の手前には待合所があり、自転車とともに5人ほど待っていました口笛

みんな地元の方達のようで、日常的に使っているようですびっくり


壁には時刻表が掛かっており、15分毎に出るようですびっくり

さっき乗った南海汐見橋線よりも多いですねぇニヤリ



そして、出発時刻の1分前になると、対岸から出港して、こちらに向かってきましたチュー


着岸後、乗っていた客(これも自転車を押してました)が降りて、入れ違いにこちらも乗船します照れ

この渡船は大阪市の運営で、渡し賃は何とタダおねがい

三途の川でも渡し賃いるのにニヤリ


船内は座席も何もなく、ただ広い空間があるのみでしたびっくり

そして、1分で対岸に着き、ここは大阪市大正区になります照れ


こちらには係員の事務所があります口笛



そして、15分後に出る便で折り返すことにして、こちらは貸切でしたグラサン

なので気兼ねなく写真を撮ることにしますてへぺろ





そして、津守側に再び着いて、また折り返す渡し船を見送ります照れ



こういった木津川を渡す船はここを含めて8カ所ありますチュー

大阪渡船場マップ

 



ということで、片道1分のクルージングでしたニヤリ



ちなみに、三重県を源流とし伊賀市内を流れ、京都府に入って宇治川と合流して淀川になる木津川とは別の川で、こちらは大阪市内の中之島の西で土佐堀川から分流している木津川ですびっくり



つづく