
汐見橋線は正式には高野線で、堺東方面からのレールと繋がっていましたが、高架化後は南海線上り(なんば方面)の急行線のみに繋がっています

そして、ここで折り返す汐見橋ゆきがやって来て、すぐに出発します

汐見橋ゆきは南海線と別れると複線になりますが、

途端に立派な架線柱が古くて貧弱なものに変わり、雰囲気もガラリと変わります
何だかこの辺りに、都会の喧騒と昭和ノスタルジーとの結界があるみたいですねぇ

そして、すぐに風格がある駅舎を持つ西天下茶屋に到着します

反対側の岸里玉出方面ホームには高野線の名残が残っていました

そして、次の津守で下車します

この駅には2年前に訪れております
その時のブログ⬇️

ここは『都会のローカル線』といわれているだけあって、構内踏切も駅舎も2年前はおろか昭和の時代からほとんど変わっていませんでした![]()

2年前は鶴見橋商店街からここに来ましたが、今回は反対方向に進みます





