
この駅は、麓の鳥居前駅とは違ってかなりの急斜面ににあるため、ホームが階段状になってます

ミケが到着したホームの反対側にはこちらにも当然留置車輌がお休みしておりました

そして、そのホームを上ると山上線のホームがあり、ドレミが客待ちしておりました

山上線は宝山寺を出るとすぐにトンネルに入ります

ちなみに山上線の方は40分毎の運転で、こちらは行楽客相手なので夕方には運転終了するようです
そして、停車しているドレミには「直行」のサインがついています
これは途中の2駅には停まらずに終点の生駒山上までノンストップ行くという、つまり急行運転するのですが、ホームには臨時便は直行運転する旨がかかれています
ところで、先程はケーブルカーはつるべ井戸の様だと言いましたが、当然上下とも発車時刻を合わさなくては行けません
そして、上が直行運転で下るのであれば、下からも直行運転で上らなければなりません
さらに上下が同時にセットで動くので、途中駅を造るには、頂上からの距離と麓からの距離を合わせて造らないといけないのです
つまり、山上線には2つの途中駅があるのですが、宝山寺~梅屋敷間と生駒山上~霞ヶ丘間は同じ距離になっていなければならないということです

さて、これから生駒聖天を目指したいと思います
が、この石段を見ると怯みそうのなります

そして、何とか上っていくと生駒聖天の駐車場に出て来て、

つづく





