心理カウンセラー・公認心理師の
栗林あや(いがぐりこ)です。
カウンセリングを受けようかな、どうしようかな。
そう思いながら、何ヶ月も迷っている方、いませんか?
「まだ早いかも」
「私なんかが受けていいのかな」
「もう少し自分で頑張ってみてからにしよう」
・・・そうやって、なかなか一歩が踏み出せない。
でも、カウンセリングに来てくださるタイミングって、
実は「準備ができたから」じゃないことが多いです。
むしろ
「もう限界」「どうしていいかわからない」「気づいたら申し込んでた」
という方のほうが、実際には多いです。
今日は、そんなふうに「勢いで申し込んでしまった」という方から、
カウンセリング(FAP療法)のご感想をいただいたのでご紹介させてください。
【FAP療法】2回目以降(50分)
ぽんぽこ 様より
ぐりちゃん様
今回は諸々辛くて、勢いで申し込んでしまい、当日もまとまらないままぐちゃぐちゃに喋ってしまいましたが(いつものことではありますが)、今日は少し落ち着いてきています。
FAP療法はそのことについてわざわざ掘り下げて考えたりする必要がないのがとても助かります。
また体調が悪ければ、トラウマも出やすいと教えてもらったので頭においておこうと思います。(だからといってどうこうできないのが苦しいところではありますが)
いつも穏やかに聴いてくださってとても安心感があります。

ぽんぽこ様、ご感想をありがとうございます。
「勢いで申し込んでしまった」って書いてくださっていますが、私はそれでいいと思っています。
むしろ、辛いときに「助けを求める」という行動ができたこと。
それ自体がすごいことです。
話がまとまらなくても大丈夫です。
ぐちゃぐちゃのままで大丈夫です。
カウンセリングは「ちゃんと話せるようになってから行く」場所じゃありません。
話がまとまらないまま、お越しいただいて大丈夫ですよ。
もしこの記事を読んで「受けてみようかな」と少しでも思ったなら、
そのときがタイミングなんだと思います。
準備ができてからじゃなくていいんですよ。
お待ちしています。
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何度も繰り返して抜け出せない悩みに


