栗林あや(いがぐりこ)です。

 

今日は、東京の会場とオンラインZOOMで

 

「たった3時間でできるようになる 

メールカウンセリング習得講座」

 

を開催しました。

 

 

 

講師はコバさん(小林威之さん)

 

私はアシスタントとして、

会場とオンラインの進行サポートに入っていました。

 

 

image

 

 

この講座は、

カウンセラーとして活動していく中で避けて通れない「メールやLINEの相談への返し方」を、3時間で整理して学ぶ講座です。

 

 

対面のカウンセリング技法は本や講座で学べても、

文章でのやりとりは、学ぶ機会が少ないですよね。

 

だからこそ、参加者さんが「ここを知りたかったんだ」と感じる場面が何度もありました。

 

 

コバさんが最初に話していたのは、

 

活動を続けていくと、申し込みの前に、相談の連絡をいただくことが増える

 

ということでした。

 

 

正式なお申し込みの前に、短い相談が届くことがある。

 

そこにお返事をしているうちに、相談のやりとりが続いたり、話が深くなっていくこともある。

 

・・・こういうことって、日々の活動の中で、よく起きる流れだと思います。

 

 

そして、文章での相談が複雑になりやすい理由も、分かりやすく説明されていました。

 

メールやLINEは、時間をかけようと思えば、いくらでもかけられてしまいます。

 

対面のように時間の枠が決まっていない分、丁寧に返そうとするほど、カウンセラー側の負担が大きくなりやすいのです。

 

 

その結果、疲れてしまって続けにくくなる。

 

まずは、その「メールならでは」の特徴を知っておくことが大事なんだなと思いました。

 

 

 

 

前半は、メールカウンセリングの「形」の話でした。

 

メールカウンセリングは、大きく分けると2つで、

相談が届いて1回お返事して終える形と、

一定期間、1日1回くらいのペースでやりとりを続ける形。

 

どちらが正解ということではなく、

自分の生活や性格に合う形を選べばいい、という話でした。

 

 

その前提があると、「きちんと作り込んでから始めないといけない」と思いすぎずに済みます。

 

 

料金設定の話も具体的でした。

 

コバさんは「時給〇〇円くらいを目安に考えると続けやすい」と話していました。

 

 

準備や、機材、考えている時間まで含めると、低く見積もりすぎると苦しくなりやすい。

 

特に、カウンセリング後に追加の相談が来たとき、つい無料で対応してしまう方も多いので、

最初から料金や範囲を考えておくと安心、という話でした。

 

 

 

あと、参加者さんの反応が大きかったのが、返信の量とペースの考え方です。

 

 

継続型のメールカウンセリングは、毎回長文で返そうとすると負担が大きくなります。

 

短めでもいいので、無理のないペースで返していくほうが続けやすい。

 

 

目安として「その日のうちに返せる量」「20分以内で返せる量」という言い方をしていました。

 

 

短いことは、雑に扱うという意味ではなく、長く続けるための工夫です。

 

ここを知らないまま頑張りすぎると、返信がどんどん重くなって止まってしまいやすい、という話でした。

 

 

「最初から頑張りすぎると、あとで苦しくなることがある」という話もありました。

 

最初にたくさん返すと喜ばれやすいけれど、それが当たり前になると、同じ量では物足りなく感じる方も出てきます。

 

 

だから最初から無理をしない。

 

これは相手のためでもある、という説明でした。

 

 

他にも、文章の書き方のコツや、推敲の注意点も教えてもらいました。

 

 

 

後半は実践編で、実際のメッセージを題材に「どう読むか」をやりました。

 

 

私が勉強になったのは、「内容を読む前に、文章全体を先に見る」というやり方です。

 

文字の詰まり方、改行のクセ、誤字脱字の少なさ。

 

そこに、その人の緊張感や普段の丁寧さが表れることがある。

 

 

いきなり質問に答えようとするより、「この人はどんな気持ちで書いたのかな」と考えるところから入る。

 

そうすると、返信の方向がズレにくくなる、という話でした。

 

 

 

最後は私の体験談も含めて、まとめのコーナーをさせていただきました。

 

 

参加者さんからは、こんなご感想をいただきました。

 

「相談が来ると、全部答えなきゃと思って重くなっていたけど、短い返信でもいいと分かって気が楽になったです」

 

「正しいことを言おうとしすぎて疲れていたので、まずは受け止めて返せばいいと聞けて安心しました」

 

「結果を出させようと頑張りすぎていたかもしれない、と気づけました」

 

こんな声が出ていました。

 

 

 

メールって、相手のために頑張ろうとすると、どこまでも頑張れてしまうんですよね。

 

でも続かないと意味がない。

 

続けられる形にすること自体が、やさしさなんだと思います。

 

 

 

 

メールカウンセリングは、やり方を間違えると、こちらが消耗しやすいです。

 

でも、範囲とペースを決めておけば、ちゃんと仕事として続けやすいし、受ける側にとっても支えになります。

 

 

今回の講座は、その考え方と具体的な工夫が、3時間にまとまっていました。

 

 

次回の開催が決まったら、またお知らせします。

 

ちなみに、今回の講座の詳細はこちらです。

https://www.reservestock.jp/events/1114945

 

 

ご参加くださったみなさま、ありがとうございました!

 

 

 

====おまけ=====

 

コバに「新宿駅で見かけたから」と、Suicaのペンギンのノートもらったぁ!嬉しいっ😍

 

image

 

image


あと東京駅でSuicaのペンギンのハンカチ買いました。🐧

 

image

 

ギリギリまでSuicaのペンギン応援するっ!

 

楽しい東京行きでした。
 

お会いしたみなさま、ありがとうございますおねがい

 

 

 

何度も繰り返して抜け出せない悩みに

「言ってみる」ことで心のブレーキをはずす

根本原因解決カウンセリングのご予約はこちら

 

 

無理なく楽しんで投稿を続けるコツ教えます

 

 現在募集中の講座・イベントのお知らせ

    

ご登録いただくと、翌日から毎朝8時に、全5通のメールが配信されます。

 

>>【メール講座】「イヤな気持ち」を5ステップで吹き飛ばす! 思い通りに生きる人のメール講座

 

 

ご登録いただくと、3日に1回の頻度で全5通のメールが配信されます。

>>【メール講座】自己価値感を高めて対人関係に自信をつける2週間基礎訓練メール講座