心理カウンセラー・公認心理師の栗林あや(いがぐりこ)です。
「カウンセリングって、
よほど重たい悩みがないと行ってはいけない場所」
と思ってしまうことってありませんか。
でも実際には、
「ずっと気になっていたことを、やっと誰かに話せた」
「説明が苦手でも、ちゃんと受け止めてもらえた」
そう安心感を感じてくださる方がとても多いです。
今日は、カウンセリング(FAP療法)を受けてくださった
お二人の感想をご紹介します。
キャス様
チィ様
からいただいたご感想です。
気になっていたことがあり申込みをしました。
ぐりちゃんと対面してすぐに、とても柔らかくて温かい方だなぁと感じました。
私のまとまらない話をひとつずつ聞きとっていってくださり、ありがとうございます。
安心して話し始めたら、前のめり気味でたくさん話してしまいました。
たくさん聴いていただき、話をするだけで気持ちが少しずつほぐれていくような感覚でした。
幼少期の自分の気持ちにも気づき始めたような気がしています。
ありがとうございました。

FAP療法を受けてから1日が経ち、まぁまぁ悪夢を見る事が多かったので、久しぶりにスッキリ目覚められました!
親子関係は相変わらず冷めてますが、それでも、少し息がしやすいです。
頭痛や全身の痛みが減り、有り難さが身に染みます🙏
昔のトラウマ記憶は、私には沢山あるなと感じました。
だから、神経質だったり自己犠牲だったり、自分で自分の首絞めてたり💦…
トラウマ記憶がFAP療法を受け、ゆっくり少しずつ改善出来ると嬉しいなと期待してしまいます☺️
30年以上の奥深い傷なので、簡単には行かないだろうと考えてますが、
自分を大切に少しずつでも出来たら、私は幸せだなと感じましたし、思いました😊

キャスさんのように、
「まとまらない話なんだけど…」と思いながらも、
一つひとつ思い出しながら話してくださる方は多いです。
順番が前後しても、
途中で脱線しても大丈夫で、
むしろそこに今のしんどさのヒントが隠れていることもあります。
安心できると、頭の中でぐるぐるしていたことが口から外に出ていきます。
話しているうちに、
自分でも「あ、私こんなふうに感じてたんだ」と気づき始める。
幼い頃の自分の気持ちに、そっと近づけることもあります。
チィさんのように、
「眠り」「頭痛」「体のだるさ」などが変化してくる方もいらっしゃいます。
心の緊張が少しゆるむと、
それまで無理をさせていた身体がゆっくり楽になっていくことがあります。
長い時間をかけてついた心のキズは、
時間をかけてほどいていくイメージに近いかもしれませんね。
このブログを読んでくださっている方の中にも、
「そこまで大きな悩みってわけじゃないけど、
長年モヤモヤしていることがある」
「体は動いているのに、心がずっと疲れている気がする」
そんな感覚を抱えている方もいるかもしれません。
実はそういう方、とても多いです。
「こんなことで相談していいのかな」と思うようなことほど、
話してみるとホッとすることが多いです。
カウンセリングは、正解を押しつけたり、
がんばり方を指導する場所ではありません。
いまの自分のままで座っていい場所、
と思ってもらえたらうれしいです。
泣いてもいいし、話せない時間があっても大丈夫です。
ペースはいつも、ご本人の側に合わせます。
カウンセリングのご案内はこちらからご覧くださいね。
年内のご相談、枠が少なくなってきましたが、まだ間に合います。
気になる方はこちらからどうぞ↓
キャスさま、チィさま、
ご感想くださってありがとうございました。
何度も繰り返して抜け出せない悩みに


