心理カウンセラー・公認心理師の栗林あや(いがぐりこ)です。
日常を過ごしている中で、
「必死に動いている時は気づかなかったけれど、
本当はしんどいまま無理してたな…」
って気づくことってありますよね。
人前では普通にしているけれど、
ふとした拍子に心が追いついていないことに気づく。
そんなとき、少し勇気を出して相談してくださる方がいます。
先日、カウンセリング(FAP療法)にこんなご感想をいただきました。
お二人とも、とても大切な一歩を踏み出してくださいました。
よう様
よもぎ様
からいただいたご感想を紹介します。
お二人とも、「ちゃんと話せなきゃいけないのに」と思いながら、
それでも感じていることを出してくださったんだと思います。
言葉が整っていなくても、
人は安心できる場所にいると、
心が勝手にほどけてくることがあります。
泣けてしまうのも、
理解されたと感じてホッとするのも、
それだけこれまで頑張ってきた証拠なんですよね。
もしかすると、
今この記事を読んでくださっている方の中にも、
「私も似ているかもしれない」
「強くなきゃと思ってきたけど、実はだいぶ疲れている」
という方がいるかもしれません。
うまく説明できなくても大丈夫です。
どこから話しても大丈夫です。
「ここなら話してもいいかな」と思えたタイミングで十分です。
カウンセリングは、問題を責めたり、
無理に変えようとしたりする場所ではありません。
安心しながら、自分のペースで整えていく場所です。
「必要なときに、寄りかかれる場所」として
使ってもらえたらいいなと思っています。
カウンセリングのご案内はこちらからご覧くださいね。
年内のご相談、枠が少なくなってきましたが、まだ間に合います。
気になる方はこちらからどうぞ↓
ようさま、よもぎさま、
ご感想くださってありがとうございました。
何度も繰り返して抜け出せない悩みに




