心理カウンセラー・公認心理師の
栗林あや(いがぐりこ)です。
落ち込みって、波があるんですよね。
普段はなんとかやれてても、ちょっとしたタイミングで一気に沈むこともあります。
そういうとき、自分だけ取り残されたみたいな感じがして、しんどくなっちゃいますよね。
先日も、そんなしんどさを抱えた方が、カウンセリングにいらっしゃいました。
カウンセリング(FAP療法)を受けてくださった
りも様から、こんなご感想をいただきました。
先日はありがとうございました。
受ける前は、だいぶ気持ちが落ち込んでいて苦しかったんですが、話をじっくり聞いてくださり、
『それは本当に辛かったですよね』
『〇〇さん(私)がとった対応は200点満点です』と、
寄り添いや共感をしていただき
本当に気持ちが楽になりました。
ひとつの例として
具体的な対応策を伝えてもらい
日常生活にも落とし込んでみようと思いました。
ズーンとなりそうになったら
『あ、また唐揚げだ!』と思い浮かべるようにしたらダメージが減りました。笑
何度目かのFAP療法なので
リラックスして臨めました。
今回も、貴重な機会をありがとうございました。

りもさん、ありがとうございます![]()
![]()
しんどくて辛かったお気持ちが、少しでも心が軽くなったのなら、本当によかったです。
こんなふうに、「あー、もう無理かも…」って思うときって、自分に厳しくなってることが多いんですよね。
本当はよくやってるのに、「ちゃんとできてない」って思い込んでたり。
「私が変わらないからダメなんだ」って自分を責めていたり。
でも誰かに「200点満点」って言ってもらえると、それだけでホッとできたり、ちょっと笑えたりする。
そういうの、大事だったりします。
ちなみに、「唐揚げ」というのは、その方と一緒に話しながら出てきたワードで、「落ちそうなときに回復するための合図」みたいな使い方をしてるんですが、
そういうちょっとした「ひとこと」って、意外と心の助けになることがあります。
「私も一気に落ち込んで、しんどく感じるときあるかも」って思った方もいるかもしれません。
頭ではわかってても、どうにもならないモヤモヤや重さってあるし、誰かに話すだけでスッキリすることもあるので、
一人でがんばらずに、頼ってもらえたらなと思います。
カウンセリングは、ちゃんと話さなきゃとか、前向きなこと言わなきゃ、っていう場所ではないので、安心していただけたらうれしいです。
うまく話せなくても、ぐちゃぐちゃなままで大丈夫です。
カウンセリングのご案内はこちら↓にまとめてあります。
お待ちしています。
※ご相談の内容や状況によっては、より適切な支援をご案内することがあります。その場合は、お申込みを無理に続けていただく必要はありません。
何度も繰り返して抜け出せない悩みに


