栗林あや(いがぐりこ)です。

 

今日は、講師コバさんによる「たった半日でできるようになる カウンセラーマインド習得講座」の開催日でした。

 

私はアシスタントとして、今日も一日そばで関わらせていただきました。


この講座ができた背景には、コバさんご自身の「14年前の自分」へ思いがあったからだそうです。

 

 

 

33歳でカウンセリングの世界に入ったコバさん。


当時はまだ、自分に何ができるのかもわからないまま、不安と手探りの中でスタートしたそうです。

うまくいく時もあれば、立ち止まる時もあって、少し進んではまた迷ったり。


そんな試行錯誤をくり返す中で、少しずつ自分なりの「カウンセラーとしての在り方」が見えてきたそうです。

今回は、そんな経験の中から「当時の自分に伝えたいなと思うこと」をぎゅっとまとめて、半日の講座にされたそうです。

 



 

 

前半は、起業したての頃やカウンセリングを始めたばかりの時期に、ついやってしまいがちな、「自分でなんとかしちゃうクセ」についての話がありました。

 

 

頑張れる人ほど、他人の力を借りることが苦手になりがちです。

 

でも、起業を続けていくうえで本当に大切なのは、「どれだけ周りの人の力(他力)を活かせるか」だということだそうです。

 

この話、すごく刺さる人多いんじゃないかなと思いました。

 


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コバ:

 

優秀な人ほど、自分でやれちゃう。

 

でも、それが続くと疲れてしまう。

 

「足りない自分を埋めよう」と思って知識を探し続けると、いつまでもたどり着けない。


このあたりの話には、私自身もドキッとしました。

 

昔の私は、まさに「自分はまだ足りていない」「だから学ばなきゃ」と思ってセミナーを受けたり、本を読んだり、ひたすら自分を磨いていた時期がありました。

 

もちろん、それが全部ムダだったとは思いません。

 

でも、どこかで「足りないところを補うため」ばかりになって、ちょっと息苦しかったなぁと、今振り返って思います。



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今日の講座の後半では、「人が悩むときに感じている3つの感情」についても教えてもらいました。

それは、


・罪悪感(私が悪い。迷惑をかけてる)
・劣等感(私なんて。できない自分)
・失う怖さ(嫌われるかもしれない。不安)



コバさんが話してくれたのは、ご自身が子供のころのエピソードでした。

 

小さかった頃のコバさんは、太っていたことで、サッカーチームでコンプレックスや、父親への複雑な気持ち、まわりの友達との距離感を感じてたそうです。

 

 

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その頃に感じた「怖さ」が、社会人になったときに、当時、働いてた会社の社長からの一言で、ブワッと蘇ってきた…という話でした。



社長から、「小林!お前、太ってるな!」と言われただけなのに、「ヤバイ!バレた!」と感じて胸がザワザワしたそうです。

 


小さい頃の気持ちって、大人になっても根っこのところでずっと残っているんですよね。

参加者の方たちも、自分の中にある「劣等感」「罪悪感」「失う怖さ」
この3つを探すワークも行いました。

 

私も一緒に取り組ませてもらいました。



たとえば、私は今、「みんなの輪にうまく入れない自分」が、たまにしんどく感じます。

 

昔から、人と同じように楽しくおしゃべりしたり、ワイワイ協力したりするのがちょっと苦手で、

 

「空気が読めないんじゃないか」「和を乱してないか」「みんなが楽しんでいることが普通にできない私はダメなんじゃないか」

 

って、どこかで不安に感じてきました。


思い返すと、小さい頃はよく「一人っ子はわがままだ」と言われていて、

親の期待に応えられない自分を責めていたなぁ、って思い出しました。

 

周りの子と違う自分、注目を失う怖さ、親に見放されるかもしれない不安。

 

そんな気持ちも混ざっていた気がします。


「劣等感」「罪悪感」「失う怖さ」
 

この3つの感情は、どんなに年齢を重ねても、心の奥にずっとあるんですよね。

 

でも、それに気づけること、そして「それってダメなことじゃないよね」と受け止められることが、

 

カウンセラーとしてクライアントさんと向き合う上でも、すごく大事なんだなと思いました。



 

 

最後にコバさんが話してくれたのが、「子どもの頃の自分がやりたかったことを、いまの自分でやってみる」ってこと。



カウンセラーって、何か特別なスキルや資格がないとできないと思われがちだけど、

 

本質的には「心の動きに気づける力」「感情を感じられる力」があれば、誰でもはじめられるんですよね。

 

むしろ、大人っぽく振る舞おうとせず、ちょっと子どもっぽく、素直に「これがやりたい」「これが嫌だった」と言えるようになることの方が、

 

起業はうまくいくし、深いカウンセリングにつながるのかもしれません。


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ということで、今日の講座は、頭ではなく「心」で感じる時間でした。

参加されたみなさんも、きっとそれぞれの「子供の頃の自分」と向き合っていたんじゃないかと思います。

 

私自身も、アシスタントとして関わりながら、たくさんの気づきをもらいました。

 

とくに「他力を使っていい」「自分で全部やらなくても大丈夫」っていう感覚を、改めて持ち直せたのは大きな収穫でした。

 

 

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カウンセラーとしてのマインドって、テクニック以上に「在り方」だなと実感する一日でした。


ご参加くださったみなさま、ありがとうございました!

 

動画でご覧になる皆様には、数日中にコバさんから動画が送られますので、メールをご確認ください。



ご興味を持った方は、また次の開催のタイミングでぜひチェックしてみてくださいね。ウインクキラキラ

 

 

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栗林あや(いがぐりこ)でした!

 

 

 

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