栗林あや(いがぐりこ)です。

今日は、京都とオンライン、そして録画視聴で
コバさん主催の「メールカウンセリング習得講座」を開催しました。

私はアシスタントとして、会場でお手伝いさせていています。

 

 

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今回の講座は、

「カウンセリングって、やっぱり対面じゃないと無理なんじゃない?」って思っていた方にも、
「文字だけのやりとりって、難しそう…」と思ってた方にも、
すごく参考になる内容だったなって思います。


メールカウンセリングって、いまの時代、想像以上にニーズがあります。

けれど、そのやり方を教えてもらえる機会って、なかなか無いですよね。


今回の講座では、メールカウンセリングを仕事として取り入れるときに大事な視点や、


実際にどうやって返事を書いたらいいかまで、学べる時間になりました。



たとえば、「文字でやりとりするのは、どんな人に合うのか?」という話。

コバさんいわく、視覚から情報をとるのが得意な人には、
文字で整理して考えるメールカウンセリングの方がしっくり来ることもある、とのこと。

 

 



反対に、音や感覚の方が得意な方には、対面や音声の方が合いやすいそうです。
このあたり、なるほどな〜って感じるお話でした。



そして、料金設定のお話もリアルで(笑)勉強になりました。

コバさんによると、

「メールだからって安くしすぎると、お互いにしんどくなる」
延々にメールのラリーが続くと、終わりが見えなくてどんどん消耗してしまう

…など、現場のリアルが詰まっていました。


メールって、文字だからってラクなわけじゃないし、
むしろじっくり言葉を選ぶ分、エネルギーを使うことも多いですよね。



講座では、ケーススタディの時間もありました。

実際に例文の相談メールをもとに、
「このメール、どう返信する?」をみんなで考えました。

 

 




カウンセラーとして「正しい返答」をしようとすると、
迷路に入ってしまいます。

大事なのは、「このメールを読んで、自分はどう感じたか?」。

まずは自分の感覚に正直に向き合うことから、
信頼のあるやりとりが始まるんだなって、改めて感じました。


「伝えようとしすぎない」

「先回りして『正解』を出そうとしない」

「相手はわかってる人だと信じて、関わる」


コバさんの言葉のが、すごく印象に残りました。



参加者のみなさんの反応もすごくあたたかくて、


「視野が広がり、参加できて良かったです。」とか
「メールカウンセリングやってみようと思いました!」

 

など、嬉しい声がたくさんありました。


アシスタントとして立ち会いながら、
私自身も「言葉の力って、やっぱりすごいなあ」って改めて実感しました。



メールやLINEでのカウンセリングをやってみたい方、
自分のペースで誰かの力になりたいと思っている方には、ほんとうにおすすめの講座です。


また今後も開催される予定があると思いますので、気になる方はチェックしてみてくださいね。

▼今回の講座の詳細はこちら

 

 

★★★おまけ★★★

 

京都出張の2日間。楽しかったです!

海鮮丼食べて帰ります。ニコニコ

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