栗林あや(いがぐりこ)です。
今日は、京都の会場とオンラインのZOOMで
【コバとうえさまの男性心理を知る恋愛3時間講座】を開催しました!

もうね、めちゃくちゃ面白かったです。![]()
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普段、女性が「なんで男性ってこうなの?」って思うこと、ありませんか?
その疑問が次々と解けていく感覚があって、
私自身も「なるほど、そういうことか!![]()
」の連続でした。
男性と女性の考え方の違い、会話のズレ、感情の扱い方。
知っているようで知らなかったことが、スッと腑に落ちる時間になりました。
◆うえさまの講義:男性の思考回路は「何も考えていない」?

前半は、うえさまの講義でした。
まず最初に言われたのが、「男性は何も考えていない」という話。
いやいや、そんなわけないでしょ?って思ったけど、話を聞いて納得。
うえさま:「女性が考えているようなことは、男性は何も考えていない。そもそも男性の頭の中に存在していないことが多い。」
たとえば、
「彼、私とのこと、ちゃんと考えてくれているのかな?」
って不安になったこと、ありませんか?
うえさまによると、実際のところ、男性は「そもそも考えていない」そうです。
これは決して「大事にしていない」とか「ないがしろにしている」わけじゃなくて、単純に「感情を感じたり、言葉にする習慣がない」からだそうです。
男性にとって、自分の気持ちを深く考えたり、感情を言葉にするという発想そのものがない。
だから、女性が「私のことどう思ってる?」とか「あなたはどう思う?」と聞いたとしても、
男性の頭の中には「自分はどう思うか?」という問いを考えたことすらなくて、言葉にするのが難しいとのことです。

うえさま:
男性の思考は左脳(論理)を使い、
女性は右脳(感情)を使う傾向がある。
これを知らずに会話をすると、
女性:「今日ね、こんなことがあってね…」
っていう、女性にとっての「寄り添ってほしい会話」が、
男性:「こうすればいいんじゃん。」と、
男性にとっては「情報処理の時間」になっちゃう。
女性は「ただ聞いてほしいのに!」って思うのに、
男性は「解決策を出せばいいんでしょ?」ってなる。
ここで女性が「私の気持ちをわかってくれてない」と思ってしまう。
でも、それって「大切にされていない」のではなく、
「そもそもそういう思考回路がないだけ」なんですよね。

さらに、男性は普段から、「仕事に感情を持ち込むな」という世界観で生きているので、感情を扱うことに慣れていないそうです。
だから、女性から「どう思う?」と聞かれるのが、男性にとっては一番困る質問らしい。![]()
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うえさま:「『どう思う?』って言われても、何を聞かれているのか、何を答えるべきなのか、正解がわからなくて固まってしまう。」
これは、「考えたくない」とか「面倒くさい」とかではなく、
本当に「何を答えたらいいか浮かんでこない」という状態だそうです。
男性は、「どう思う?」と聞かれると、正直、「なんとも思ってません」としか出てこない。(笑)
なので、そういう質問をしない方が、スムーズに会話が進むんですよね。
じゃあ、どうすればいいのか?
うえさまが提案したのは、あくまで対応策として
・大事な話ほど、軽くさらっと伝える。
・男性に許可を取るのではなく「私こうするね」と決定事項として伝える。
そうすると、男性に伝わりやすいそうです。
たとえば、「この日、旅行行ってくるね」と伝えると、男性は「はーい」となる。スムーズ。
でも女性が、女性の世界の言葉で
「今までこういうことがあって、私普段こう思ってて、こうこう、こう言う理由で、こんな旅行に行きたいんだけど、ねえ、どう思う?」
って聞かれると、男性はフリーズして、どう答えていいかわからなくなっちゃうそうです。
「俺は彼女から、何を求められているのか?正解は何?
」
と考え込んでしまって、まともな返事ができずに逃げてしまう(もしくはシャットダウンする)
らしいです。
女性にとっては大事な会話でも、男性には「結論だけ」のほうがわかりやすい。
この違いを知るだけでも、日常の会話がスムーズになると感じました。
◆コバさんの講義:男性に「共感」してほしいなら、まずは行動させる!
後半は、コバさんの講義。

ここで印象的だったのが、
「男性は、やってみて初めて学ぶ」ということ。
女性は、感情が先。
女性にとって、「こういう気持ちだから→こうしたい」って普通の思考回路ですよね。
でも、男性は逆だそうです。
コバさんによると、
男性は、「行動してみる → 女性が喜ぶ → それで学ぶ」。
感情があって行動するのではなく、
何度も行動するうちに、自分の感情に気づくそう。
つまり、「こうしてほしいな」と思ったら、「まず彼に行動させる」のが大事だそうです。
何度も行動して、彼女が喜ぶのを見るうちに、「ああこれが好きなんだな」ってやっとわかるそうです。
そして、男性は、女性の細やかな気配りに気づかないそうです。
だから、「私がこんなに頑張っているのに、なんで彼はわかってくれないの?」
と思っても、そもそも男性にはその気配りが見えていない。

じゃあ、どうしたら気づいてもらえるのか?
ここでコバさんが言ったのが、嫌なことや不満があったら、
「ブチ切れる or 泣く」のがいいそうです(笑)
コバさんによると、男性向けの漫画のヒロインって、みんなキレる。
『シティハンター』のかおりちゃん、『らんま1/2』のあかねちゃん、『うる星やつら』のラムちゃん。
みんな怒るし、感情をむき出しにする。
なぜか?
男性にとって「女性が感情を出すこと」が、「重要なことが起こっているサイン」になるからだそうです。
もちろん、なんでもかんでもキレたり泣いたりするのは違うけど、
・「こうしてほしい」とお願いしてるのに動かない
・何度説明してもわかってもらえない
・ちょっとでも悲しい時
・ちょっとでもイライラした時
そんなときは、しっかり感情を出す。
ブチ切れたり、泣いたりするくらい、感情を出していい。
そうしないと、男性は「問題があることにすら気づかない」そうです。
そのくらいの「わかりやすい感情表現」をして、彼は、やっと非常事態だ!とわかる。
ほんとうに驚きました!![]()
今回のセミナー、
「男性ってこういうものなんだ!」と目からウロコの連続でした。
「話し合うより、行動させる」
「感情は言葉よりも表現で伝える」
この視点を持つだけで、
パートナーシップがずいぶん楽になると思います。

そして、講義のあとは【コバとうえさまの男性心理を知る恋愛グループコンサル】を開催しました。
このグループコンサルでは、
「私の恋愛ではどう活かせる?」
「具体的にどんな風に動けばいいの?」
といった疑問に、うえさまとコバさんが具体的にアドバイスしてくれました。
詳細は、個別の事情になるので書けないのですが、
受講生の方からは、
「彼が将来の話をしてくれない、どうしたらいい?」
「パートナーのこういう行動に困っているんだけどどうしたらいい?」
といったリアルな悩みがたくさん出てきました。
その中で印象的だったのが、
・「話し合いをしましょう」と言っても、男性は逃げることが多い。
・泣くかキレるかしないと、男性は本気で受け止めてくれない。
ということ。
物分かりのいい女性はダメ。
たとえ、男性が「俺の気持ちをわかってない」とか言ってても、真に受けない。
そもそも「俺の気持ち」なんて男にはない。←![]()
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明日には忘れるし、その場しのぎの言葉を言ってるだけ。
つまり、「主導権は女性が持つべき」だそうです。
遠慮しすぎず、自分の気持ちをしっかり伝えること。
受講生からは
「男性はそんなこと考えているんですね!」
「衝撃でした!」
「恋愛ってそんな簡単なことだったんだ!」
「やってみます!」
という感想をいただきました。
今回のセミナーを通して、改めて「男性と女性は別の生き物なんだな」と実感しました。
だからこそ、「なんでわかってくれないの?」と悩むのではなく、
「どう伝えたら伝わるかな?」という視点を持つことが大切なんですよね。
男性心理を知るだけで、恋愛やパートナーシップがもっと楽になる。
「彼とうまくいかない」と悩んでいる人にこそ、ぜひ知ってほしい内容でした。
また次回の開催があれば、たくさんの女性に参加してもらえたら嬉しいです!
コバ、うえさま、二日間ありがとうございました!
次回の作戦会議をしました!
お楽しみに!
何度も繰り返して抜け出せない悩みに
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