心理カウンセラー・公認心理師の
栗林あや(いがぐりこ)です。
今日は、東京の会場とZOOMで開催された、
コバさん(小林威之さん)主催の
「ゼロから始める
カウンセラーのための起業支援スクール
【スタートアップコース】第18期」
にアシスタントとして参加しました。
このセミナーは、自分らしく活躍し、ビジネスを軌道に乗せたい方向けの、全4回のプログラムです。
心のブレーキを解放して、自分だけのやり方で前進する力を身につけることができるスクールなのです。

起業するって、実は自分にとっても周りにとっても、ものすごいチャレンジですよね。
コバさんによると、その第一歩として、いつも頭の片隅で
「私のお客さんは誰だろう?という疑問を持ち続けることが大切」
というお話がありました。
コバ:「あなたのお客さんは誰?」それを考え続けることが「起業」。
これを考えるのをやめたら、起業は終わる。
物が売れている人は、お客さんが「誰か?」を考えている。
そして、この「誰」をどれだけ増やせるか。
起業していくと、お客様から「これをやってほしいんです!」というリクエストの声に出会うことがあります。
コバさんによると、こういった「これをやってほしいんです」という提案はとても大切で、
新しいアイディアへと繋がることもあるそうです。
でも、多くの人がこのチャンスを見過ごしてしまうんですよね。
大事なのは、周りの人の「こうすべき!」という声に流されるのではなくて、「これをやってほしいんです」という提案に乗ってみること。
そして、いろいろ試す中で、自分にとって心地よい、やりたいと思えることを見つけることです。
そして、コバさんからは、「ちょっと図々しい人を、意識してやっていくくらいでちょうどいい。」というお話がありました。
コバ:「相手を喜ばせようと頑張っても、うまくいかないことの方が多い。
少しずうずうしいくらいがちょうどいい。
起業でも他のことでも、うまくいかない時、みんな自分を責めちゃう。
でも、それだと絶対に続かない。
でも『半分は自分の責任だけど、半分は他人の責任。』そう思っておくと、気楽に続けることができる。
ちょっとずうずうしいくらいに、自分のやりたいことをやっていく勇気が必要。」
コバさんによると、10人お客さんがいたら、そのうちの1人を喜ばせられたら「成功!」と考えるくらいでちょうどいいそうです。
自分がやりたいことを追求する中で、批判も受けることもあるかもしれない。
でも、それはあなたの話に興味を持ってくれた証拠だから、ポジティブに捉えることが大切です。
結局のところ、「私のお客さんは誰?」と自問自答することが、起業を続ける上で大事なことだそうです。
この問いを持ち続けることで、お客さんが何を求めているのか、どうすればもっと多くの人に届けられるのかを、考え続けることができるのかもしれません。
セミナーに参加してくれた方々からは、
「話がすごく胸に刺さった」「おもしろかった!」「コバに癒された」「メニューが作れそう」
という感想をいただきました。
このコバの起業支援スクールは、再受講が何度でも可能なので、私もお久しぶりの方に会えて嬉しかったです!![]()
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起業は時に大変なこともありますが、こんなふうに皆さんと一緒に学び、成長できることがとっても嬉しいです。
私たちの日常生活にも役立つヒントがたくさん含まれていると思います。
人生においても、時には「ちょっと図々しいくらい」の姿勢が必要かもしれません。
人によく思われようとし過ぎず、自分自身の価値や、自分ができることに自信を持つことが大切です。
そして、新しいことに挑戦し続けることで、自分はどんなことが好きで、何をやっていきたいのかが見えてくる。
そうすることで、より自分の好みを知っていくことができるのだと思います。
次回の2日目は、来月です。
みなさま、また会えるのを楽しみにしています!![]()
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終了後、お仕事の打ち合わせを兼ねてイタリアンをいただきました。
大崎駅で、Suicaのペンギン発見!![]()
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コバさまに品川駅まで送っていただき、
帰りの新幹線のおやつ、モンブランを買ってもらいました!
どーん!!
美味しゅうございました!![]()
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ごちそうさまでした!
これからもお仕事頑張るぞ!
栗林あや(いがぐりこ)でした!
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