心理カウンセラー・公認心理師の
栗林あや(いがぐりこ)です。
私たちは、日常生活の中で、さまざまな悩みや重圧を抱えることがあります。
仕事のプレッシャー、家族の問題、友人関係のもつれ、健康関連の心配など、悩みは数え切れないほどあります。
そんな中で、心が重く感じられることがありますよね。
その重さは、時に言葉にできないほど、深く耐え難く感じることもあるかもしれません。
でも、その心の重さを軽くする方法は、意外と身近にあるのです。
私たちはつい、自分の問題を一人で抱え込む傾向があります。
でも、実は誰かに話を聞いてもらうだけで、心がずっと軽くなることがあります。
これは単なる心理的な効果ではなく、人間関係における共感と理解の力によるものです。
誰かに話を聞いてもらうことで、私たちは、自分の思いや感情を整理することができます。
それから、問題を別の角度から見ることができます。
また、誰かが共感してくれることで、孤独感が減ったり、心の重荷が和らぐことがあります。
時には、相談相手が別の新しい物の見方や、解決策を提案してくれることもあります。
それだけ「誰かに悩みを聞いてもらう」って大切なことなのです。
でも、いつでも誰にでも、悩みを話せるわけではありませんよね。
「他人に悩みを話す」ということは、もちろんリスクがあります。
思わぬところから話が漏れたり、余計に面倒なことになってしまうこともありますよね。![]()
![]()
だから、信頼できる友人や家族、専門のカウンセラーなど、話を聞いてくれる人を選ぶことが大切です。
自分の感情を理解して、ジャッジや批判をせずに話を聞いてくれる人を選ぶことが大切です。
それから、自分の感情や思いを、周りの人たちに正直に表現することも大事です。
感情ってつい抑えてしまいがちですが、正直な気持ちを伝えることで、解決への糸口が見つかることがあります。
さらに、常に誰かに話を聞いてもらうだけでなく、自分自身で感情を受け止める練習をすることも大切です。
自分の感情は自分のものです。
普段の日常から、たとえば感情の日記をつけるとか、心を落ち着けて自分の気持ちを振り返る時間を作るなど、自分一人でもできる方法があります。
最後に、心の重さを感じたときは、無理をせず、自分自身に優しく接することが大切です。
自分自身を責めたり、無理をしたりすることなく、心の声に耳を傾けて、必要なサポートを求めることで、心は少しずつ軽くなっていきます。
心の重荷を軽くするには、
・誰かに話を聞いてもらうこと(←ただし相手選びが重要です)
・自分自身の感情を受け入れて整理すること
・そして自分自身に優しく接すること
これが大事です。
さてさて。
誰かに話を聞いてもらえると、心がずっと軽くなる・・・
・・・でも、悩みを話せる相手を見つけるのは、難しいこともありますよね。
わたしもそうでした。
そこで今、
「自分の『専属カウンセラー』に定期的にカウンセリングをうけて、日常でも悩んだ時にいつでもメールやメッセンジャーで相談ができる」
そんな、新しいカウンセリングサポートメニューを作っています。
このカウンセリングサポートでは、半年間、マンツーマンで私が皆さんの話に耳を傾け、心の負担を軽減するお手伝いをします。
カウンセリングはオンラインZOOMで行い、2週間に1回、1時間のセッションを提供します。
またそれ以外に、いつでもメールやメッセンジャー、LINEを通じての相談も可能です。
半年かけてじっくりと密に皆さんと関わり合いたいと思っています。
現在、せっせと告知の準備をしている最中です。
まもなくお知らせしますので、お楽しみに!(宣伝かいっ!![]()
)
栗林あや(いがぐりこ)でした!
何度も繰り返して抜け出せない悩みに








