長野方面の旅で
印象に残ったところを
ぐりちゃん的に書いておきます。
おすすめスポットです。
旅の途中で
日本百名山「霧ヶ峰」の最高峰、
標高1925メートルの「車山」に登ってきました。
(体力ないのでリフトで)
リフト乗り場↓
山頂の神社「車山神社」にお詣り。
▼車山神社公式サイト
神秘的な高地にあることから
【天空のいやしろち】と呼ばれているそうです。
山頂の空気は澄んで冷たくて、すっごく気持ちよかった!
▼頂上で撮った動画です(音は出ません)
気持ちいい〜♪
リフトは安全ベルトのようなものもなく(当たり前ですが...)
怖くて、手すりにしがみついてました。
高い急斜面を登るリフトから下を見下ろすと、
足元のはるか向こうにゴツゴツとした岩肌が見えて、
山頂に向かうに従って、風もビュービュー。
怖くて、わたしゃオケツがゾワゾワしちゃいました。(笑)
それから、
途中で長野県茅野市にある
【世界の影絵・きり絵・ガラス・オルゴール美術館】にも行きました。
この美術館には、
日本を代表する世界的影絵作家
藤城清治さんの作品が飾られています。
これが、もんんんのすっっっっごく良かったです!![]()
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幻想的でカラフルな藤城さんの作品は、
絵本などの印刷物では何度も見た事があったんだけど、
実物はほんとーーに凄い!!
▼参考(館内は撮影禁止なので作品の参考サイトのリンクをはります。)
一枚一枚の紙やカラーフィルムがカミソリで細かく切り抜かれ、
それを幾重にもかさねて厚みを変えることで、鮮やかでカラフルな光に見えたり、柔らかで暖かな光に見えたり...
わたしの語彙力じゃ言い表せないほど、ほんとーーに美しかった!
光のグラデーションに圧巻!!!
影絵は、市販のよく見かけるメーカーのスティック糊で
紙とフィルムを張り合わせているそうで、
展示されている作品は、
どれも経年劣化で
次第に重ねた紙の糊が剥がれてきたり、
糊の部分が変色していたり、
紙がたわんで浮いてきている部分があってね。
それがまた
「ああ、こうして一つ一つのパーツを貼り合わせて仕上げていくんだな」ってわかったし、
「藤城さんが、ここに糊をこんな形で塗ったんだなぁ」
「きっとこういう意図で作品のこの部分を作られたんじゃないかなぁ」
...など、作品を鑑賞するときの想像がさらに広がって、
あまりの美しさと細かさとあたたかさに、感動で涙出そうになりました。
幻想的な作品が、経年劣化していく、儚さみたいなものを感じて
ますます胸いっぱいになった。
ゆっくり一点一点見てたら、
わたしは1時間以上ウロウロしていたい。
見応えある美術館でした。
(気に入りすぎて、翌日もまた見に行きました。2回も行っちゃった。)
私はめちゃおすすめです。
ネットや印刷物ではわからない
実物を見ないとわからない感動があります。
これは、レプリカでもわからない。
実物じゃないと、この影絵の儚い美しさがわかならいのです。
もーーーー本当に素敵だった。
那須にも藤城さんの作品があるようだから、いつか行きたいなぁ。。![]()
他にも、いろんなスポット行きました。
買ってもらったクマを山頂まで連れてゆく三女。
いやー!楽しかった!!
何より、三女がとっても喜んでいたので、よかったです。
ところで、観光地ってなんであんなに
UFOキャッチャーとガチャガチャが置いてあるのかな・・・
子供ホイホイですな。
おみやげもたくさん買ったし、買わされました(笑)
そんなわけで、旅の思い出でした。
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