栗林あや(いがぐりこ)です。

 

image

11月から入院していた舅が、

ついに今日、退院してきた。

 

 

 

途中、状態が悪化して、

地域中枢の救急病院と

地元の総合病院を、

何度か転院したり・・・また戻ったり。

 

通算、4ヶ月の入院だった。

 

 

 

 

 

 

入院期間の最後の方は

地元のリハビリ病院に移ったのだけど、

そこはコロナ対策で

面会禁止だった。

 

 

(言い方は良くないけど)

面会禁止だったからこそ、

 

家族の付き添いも不要だったし、

親戚やご近所のお見舞いもなかったので、

私としては負担が最小限だった。

 

 

image

 

 

ずっと本人に会っていなかったので、

どんな状態か

とても心配したのだけど、

 

想像よりも回復していて、

家の中のちょっとの動作なら、

自分で動ける。

 

(病室から車までは車椅子だった)

 

 

シモはパットをつけているが

基本は自分でトイレにも行ける。

 

image

 

 

喉がつっかえてしまうので、

食べ物は

全て「とろみ」をつける。

 

お茶や白湯もすべて「とろみ」が必要だ。

 

 

 

今は、こういう

市販のとろみ粉が売っているので便利。

 

 

 

 

 

 

 

市販のとろみ粉を

飲み物に入れて混ぜて

しばらく置いて馴染ませるだけなのだけど、

 

舅の場合、誤嚥を防ぐために

嚥下できるとろみの強さに規定があって、

水分に対する、粉の量が決まっている。

 

 

ここは、ちょっとずつ試行錯誤。

 

地味な作業だが、手間がかかる。

 

舅は自分ではできないので、

地味な作業だが、

家族がやることになる。

 

 

わたしは、

 

「私が用意した料理や飲み物で

もし、舅が喉をつっかえて死んででもしたら。。。。」

 

と考えると、恐ろしくてたまらない。

 

 

 

今日は、実験的に

姑が、舅の夕ご飯を

すべて細かく刻んで、とろみをつけていた。

 

 

姑が私を見て、

「これから、よろしくおねがいします」

と言った。

 

その言葉が、私に重くのしかかった。

 

 

 

舅は、思っていた以上に元気でよかった。

 

舅、あまり多くは喋られない(ろれつが回らない)けど、

4ヶ月前と変わらない雰囲気で

家族の中で馴染んでいた。

 

 

夕方、旦那の妹一家が

舅の様子を見にきた。

 

これからも平穏な日々が続くといいなぁ・・・。

 

 

image

 

 

 

 現在募集中の講座のお知らせ

 

 

 

>>4月23日(土)『カウンセラーが教える悩みの紐解き方』テーマ:目の前の人は自分 お申し込みと詳細はこちらです

 

 


>>4月2日3日【起業3年目までに知っておくべきセールスマーケティング講座】お申し込みと詳細はこちらです。

 

 

>>4月30日(土)開講 最短最速でうまくいくカウンセラーのための起業支援スクール【実践プロコース】第15期お申し込みと詳細はこちらです。

 

  

Instagramで栗の四コマ漫画描いてます(何の意味もないマンガです)

>>わたしのInstagramはこちら↓

https://www.instagram.com/iga_gurico/