栗林あや(いがぐりこ)

 

私たちは、

知らず知らずのうちに

誰かから「役割」を期待されて、

 

その「役割」を無意識に

演じようとしながら生きています。

 

 

親としての役割、

子供としての役割、

妻としての役割、

夫としての役割、

 

友人としての役割、

部下としての役割、

上司としての役割、

責任者としての役割、

 

良い人としての役割、

ダメな奴としての役割、

長男の嫁としての役割(笑)・・・

 

 

その期待された役割の中で、

期待された義務をこなそうと

頑張ってしまうのですね。

 

 

 

その役割を演じることで

自分の存在が守られて

うまくいっているうちはいいのですが、

 

その役割はいつの間にか

自分自身を縛っていきます。

 

 

「私はこの役割を期待されているのだから、私はこうあるべきだ」

と強く思うということは、

 

逆に言えば「こんな自分ではいけない」

常に本来の自分を罰している

ということだからです。

 

これは、さぞかし

しんどいことだろうと思います。

 

 

 

一度、誰かから期待された

「役割」を演じてしまったら、

その役割から逃れることは困難になります。

 

その役割から降りることは

「自分の居場所」がなくなってしまうように感じて

命が存在できなくなる恐怖が発動するからです。

 

 

 

さて。

 

その、誰かから期待された役割。
本当に誰かから期待されたのでしょうか。

 

ほんとのほんとうに

それは期待された「義務」なのでしょうか。
 

その誰かは、

あなたが自分らしく生きることよりも

何かの役割を演じることの方を望み、

強要しているのでしょうか。

 

 

 

もしかしたら、もしかしたら。

 

その「誰かから期待された役割」は

自分が自分で

誰かから期待された「ように感じた」役割

なのかもしれませんね。

 

 

誰にも言われたわけではない

その幻の役割を信じて、

演じ続けているのかもしれません。

 

 

・・・とは言っても、

 

今まで「自分の居場所」を

確保するために演じてきたその役割を、

いますぐ捨てて、自由に生きましょう!

 

と言われても、

なかなか怖くて手放せないものです。

 

 

そんなときは、

「起業」という分野を使うと良いですよ。

 

自分がやってみたかった「自分」を
起業を通して見つけてみるのです。

 

 

 

 
今まで演じてきた
「誰かから期待された役割」を降りて、
 
自分がやってみたかった「自分」って
どんなものだったのかを探して、
その自分で生きてみるのです。
 
 

自分だけじゃなく、

周りの人たちを巻き込んで、

そんなやってみたかった「自分」を

見つけるきっかけに

起業を使ったらいいんじゃないかなって思ってます。

 

 

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誰にでも人生において、

どこかのだれかの期待に応えようとして、


心にブレーキをかけて

「わたしにはこれは不釣り合い」と

選択肢から可能性を排除してきたものが、

きっとあるはずです。

 

 

その、自分が過去に選択肢から
捨ててきたものや

諦めてきたものや
見過ごしてきたものの中から、

「本当にやりたいこと」を見つけて
ビジネスとしてカタチにしてみるのです。
 

 

自分がやってみたかった「自分」って
どんなものだったのかを
ぜひ、起業を使って探してみてください。
 
 
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