今日は、長女の幼稚園の、
家庭訪問があった。
先生からは、
「みーちゃんは、クラスのしっかり者で、
周りの子のお世話を手伝ってくれます。
5月うまれというのもあるかもしれないけど、
みんなより一歩先を行っていて、
手先が器用で、体力も十分あるね。
お友達とも楽しく遊んでいます。」
とのこと(*´Д`)ホッ。
なんかねー。
わたし、長女のこととなると、
まるで自分と、区別がつかなくなる。
次女と、三女には、感じない。
ちゃんと他人の線引きできてる。
なのに、長女だけ、
思い入れが強いというか、
自分と同一視しちゃってた。
長女がほめられると、
自分も嬉しくなる。安心。
長女がダメだと、
私がダメなせいだ。焦り。
安心があっても、
次は焦りが来るんじゃないか、
という不安。
その不安は的中して、
長女は私が隠してきた、
わたしの「ダメ」な部分を
見事に引き継いで、見せつけてくれる。
わー!!
長女は、子供のころの私自身だ。
私は長女を愛せていない。
私は長女を嫌っている。
母親なのに、何ということだろう。
なんて、最低なことだろう。
………
なーんて、そんな風に
重ーーーく、考えていた。
重苦しく、暗ーーく、考えていた。
それに加えて、
「私自身が良い母親に見られたい」
「私を認めてもらいたい」
っていう傲りもあった。
なのに、
「長女ばっかり幸せなのはずるい。
私は、こんな幸せな子ども時代じゃなかった。」
っていう、僻みもあった。
ややこしい。
それが、ここ最近、やっと、
ちょっとずつ抜けてきたかもなー。
先生の話、昨年より、
ドキドキせず、客観的に冷静に聞けた。
ここでもまた、
「そうなんだー。」と、
「他人の事は、どうでもいい。」
この2つが役に立った。
長女は長女。私はわたし。
長女は私ではないし、
私のようになるとは限らない。
(親として基本的な事はもちろん、するよ。)
私が長女に持ってた罪悪感と、不安感。
歪んで、こんがらがって、
自分でも何が何だか、分からなくなっていたけど、
出どころをつきとめると、
娘を守りたい「愛」から来ていたのかもな~
なんて、ちょっとだけ思えてきた。
私の子供時代のような思いを、
絶対にさせたくない
っていう、
不幸回避に精一杯だったのかなぁ。
と、思う。
しあわせメガネかけたから、
もう、大丈夫かしら。
最後に先生、
「みーちゃんは、
汚れるのが嫌いですね~。
お砂場遊びで、
泥んこになるのが嫌みたいです。
今日も服にちょっと土がついたら、
すぐ着替えたいと言いました。
少しずつ、声をかけながら、
慣れているところなんですよ。」
と。
うへーーー。(;´Д`)
私が汚いことに関して、
口うるさく言うから、
長女も潔癖気味になっちゃった。
げーーごめんよーー。
私のせいで、心が狭く育ってしまうのだろうか??
………
あーーー!!
ヤバ、やばっ!!
ついついまた自分のせいにしてしまう。
んでも、気になるよ~!!
汚いのも、イヤだし、
私が神経質なせいで、
長女も神経質になるのもイヤーー。
どっちもイヤーー!!(>.<)
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家庭訪問があった。
先生からは、
「みーちゃんは、クラスのしっかり者で、
周りの子のお世話を手伝ってくれます。
5月うまれというのもあるかもしれないけど、
みんなより一歩先を行っていて、
手先が器用で、体力も十分あるね。
お友達とも楽しく遊んでいます。」
とのこと(*´Д`)ホッ。
なんかねー。
わたし、長女のこととなると、
まるで自分と、区別がつかなくなる。
次女と、三女には、感じない。
ちゃんと他人の線引きできてる。
なのに、長女だけ、
思い入れが強いというか、
自分と同一視しちゃってた。
長女がほめられると、
自分も嬉しくなる。安心。
長女がダメだと、
私がダメなせいだ。焦り。
安心があっても、
次は焦りが来るんじゃないか、
という不安。
その不安は的中して、
長女は私が隠してきた、
わたしの「ダメ」な部分を
見事に引き継いで、見せつけてくれる。
わー!!
長女は、子供のころの私自身だ。
私は長女を愛せていない。
私は長女を嫌っている。
母親なのに、何ということだろう。
なんて、最低なことだろう。
………
なーんて、そんな風に
重ーーーく、考えていた。
重苦しく、暗ーーく、考えていた。
それに加えて、
「私自身が良い母親に見られたい」
「私を認めてもらいたい」
っていう傲りもあった。
なのに、
「長女ばっかり幸せなのはずるい。
私は、こんな幸せな子ども時代じゃなかった。」
っていう、僻みもあった。
ややこしい。
それが、ここ最近、やっと、
ちょっとずつ抜けてきたかもなー。
先生の話、昨年より、
ドキドキせず、客観的に冷静に聞けた。
ここでもまた、
「そうなんだー。」と、
「他人の事は、どうでもいい。」
この2つが役に立った。
長女は長女。私はわたし。
長女は私ではないし、
私のようになるとは限らない。
(親として基本的な事はもちろん、するよ。)
私が長女に持ってた罪悪感と、不安感。
歪んで、こんがらがって、
自分でも何が何だか、分からなくなっていたけど、
出どころをつきとめると、
娘を守りたい「愛」から来ていたのかもな~
なんて、ちょっとだけ思えてきた。
私の子供時代のような思いを、
絶対にさせたくない
っていう、
不幸回避に精一杯だったのかなぁ。
と、思う。
しあわせメガネかけたから、
もう、大丈夫かしら。
最後に先生、
「みーちゃんは、
汚れるのが嫌いですね~。
お砂場遊びで、
泥んこになるのが嫌みたいです。
今日も服にちょっと土がついたら、
すぐ着替えたいと言いました。
少しずつ、声をかけながら、
慣れているところなんですよ。」
と。
うへーーー。(;´Д`)
私が汚いことに関して、
口うるさく言うから、
長女も潔癖気味になっちゃった。
げーーごめんよーー。
私のせいで、心が狭く育ってしまうのだろうか??
………
あーーー!!
ヤバ、やばっ!!
ついついまた自分のせいにしてしまう。
んでも、気になるよ~!!
汚いのも、イヤだし、
私が神経質なせいで、
長女も神経質になるのもイヤーー。
どっちもイヤーー!!(>.<)
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