↓ひでこさんの記事を読んで。


そうなんだーと思えないときは、「そうなんだ」に受け取ってもらう 


「そうなんだー」だけで一週間暮らした。



「そうなんだ」は子供にも使えるんだ!と、
目から鱗だった。


…気付かなかった~(゚Д゚)




私、約2ヶ月間、おばあさんに
ゆるーく「そうなんだ」をやったけど
それでも、発見があったから。


ひでこさんの記事を読んで、
何か変わるかもしれない!と、

さっそく今日から、
子どもたちにも「そうなんだ」を始めた。


長女、幼稚園から帰って。


長女「みーちゃんねー。きょうねー、プリキュアみたいな髪の毛にするのー(^0^)」

ほほぅ。

私「へー!そうなんだぁ!!」

長女「うん、後ろの髪の毛、なが~くするのぉ(^0^)」

私「後ろを長くだね。へぇ~!!」

長女「うん。キュアハートがね……
あ!!じゃがりこ 食べよ~っとヽ(^o^)丿」


カザゴソ…
長女、じゃがりこの蓋を開けようとする…


私「ちょっ!!!ちょっと!
汚いよ!!手を洗って!!
早く靴下脱いでっ!着替えて!
それから食べてよっ!!」


……言ってしまった(;´Д`)

ひょえー。

しょっぱなからダメじゃん。


む…むずかしい!!


その後も
私「みーちゃん!!そこに乗ると危ないよ!降りて!!」とか、

「まだご飯残ってるよ!あと一口、全部食べて!」

とか…言ってしまった。(-。-;)



子どもに「そうなんだ」を使うのは、
おばあさんに使うより100倍、
いや、1000倍むずかしい。


そうなんだ。を実践するには、

長女が汚い手で、じゃがりこを食べようとしたとき。


「そうなんだ、お腹すいてるんだね。」と、
そのまま汚くても見守る。


もしくは、


「そうなんだ、お腹すいてるんだね。
でも、ママは、汚い手で食べるのイヤだな。
みーちゃんがバイキンでお腹が痛くなったら、悲しい」

と、一旦とりあえず、
「そうなんだ」と受け止める。

っていうのが
おそらく、正解だろう。


しっかしねー(;´Д`)
頭じゃわかっているけど、
これが、言えないのよ。


ついつい、
ヒャーヒャー騒いで、反応しちゃう。


子どもに「そうなんだ」を使うのは
むずかしいなぁ。


まあ、今日のところは、

「そうなんだ。
私は子どものことになると、
たくさん反応しちゃうのか。
そうか。そうか。」

と、自分にそうなんだ。を使っておこう。


クッ、くやしーーー!!

どうしたら、一週間も「そうなんだ 」とあいさつだけで過ごせるのか。


くそー!(`ε´)できん!!