ブログを始めた時に、
いつかこの事について、
書ける日がきたら、書こうと思っていた。

私が墓場まで持って行きたい、
トップシークレットのうちの、ひとつ。


先ほどの記事を書いてて、
また出てきた。

「私はいつも責められてる気がする」
「私はどうせ嫌われる」

このきっかけを探るときに、
何度もこの出来事を通過するので、

そろそろ終わらせる時が来たのだろうと、思う。


吐き出せるか書いてみる。



私は、
高校2年の時に、

同じ仲良しグループの友人の、

あるモノを、
盗んだ。


当時、全てが投げやりだったし、
自分の人生を大事にしていなかった私は、
どうなっても良かった。

自分がどうなっても良かったので、
他人の事なんて、ますます、どうでもよかった。


幸せな人に対して、無神経さを感じて、
腹いせもあったかもしれない。

仲良しグループの中でも、
一番幸せそうな人のモノを、
盗んだ。

盗んだことは、当然のことながら、
その後バレて、

いじめなんて大げさじゃない。
クラスの人から無視された。
悪口を直接いわれて、
そのうち話に尾ひれがついて学年まで広がった。
嫌な思いをした。

「あんなこと、しなければよかった。
でも、こうするしかなかった。」
当時は、そんな気持ちだったと思う。

たくさんの人に嘘付いて、騙した。

後悔しつつも、自分をそんな風に
、不正な方向に正当化したら、

全部を疑いの目で見るようになった。
全部が信じられなくなったので、
みんな私の事を、軽蔑して、
嫌っているように感じた。

嘘付いたのは私なのに。
世の中全てが胡散臭く思えた。

他にも原因はあったけど、
それが一因となって、
不登校になって、ひきこもりになって、
高校を中退した。


幸い、母は、その頃、
男の人ができてたまにしか家に戻らなかったので、
引きこもっている私のことには感心が無いようだった。

学校に行かないことも、
引きこもっていることも、
何も言われなかった。

たまに帰ったと思ったら、
男の人からプレゼントされた腕時計を
嬉しそうに、自慢された。

ただ、食べるものが無かったし、
食べる気にもならなかったので、
すごく痩せた。


自分が撒いた種なので、
自分のせいである。
バカらしい。
当たり前だ。
ただ私は制裁を受けただけなのだ。

こんな恥ずかしいこと、言えない。

言ったら、ますます嫌われる。
ますます軽蔑される。


この事は、
私の中でトップシークレットになった。


だから、今まで、
私にとって、

出身校の話題、
出身地、高校時代の思い出、
友人、仲良しグループ、いじめ、
盗む、高校生活、学校、時計

など、直接的な話題のほか、

微妙にカスってるけど、特に関係ないこと。

例えば、高校野球、ロッカー、クラブ活動、授業、馴れ合い、
仲間、バス、信じてるもの、年賀状、同窓会…

そういったものまで、

雪だるま式に、タブーが膨れ上がった。


雪だるまになったままなのに、
同じ状況にその後も身を置いてしまう。


子どもができた頃、
私は改心して、
人の道に、戻った。


この雪だるまは溶けるだろうか。


肝心の、盗んだモノ。

それは……


やっば、まだ、書けない(;´Д`)


いつか書ける日が来たら、書こう。

他にも、トップシークレットの雪だるまが、
私の周りに、まだゴロゴロしている。


それも、書ける時がきたら、書こう。






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