「ごめんなさい」を言わない練習のつづき。
この前の「打たれ弱い」って記事。
ちょっと間違ってた。
>気が利かなくて、ごめんなさい。
>ダメな私でごめんなさい。
>知らないふりしてごめんなさい。
これ全部「ごめんなさい」じゃ、ない。
似てるけど、違う。
奥に、本音が隠れてた。
それは、「恥ずかしい」だった。
腹黒い自分がバレるのが恥ずかしい。
冷酷な自分がバレるのが恐怖。
迷惑掛けてごめんなさい。って。
違う。
図々しいのがバレて「恥ずかしい」だ。
「ごめんなさい」をつい言ってしまうときは、
本音を隠しているときだ。
本当は、
思いやりが無い人間なのがバレて、恥ずかしい。
役に立たない人間だとバレて、恥ずかしい。
冷酷な人間だとバレて、恥ずかしい
。
図々しいのがバレて、恥ずかしい。
なーんだ。私、恥ずかしかったのか。
今日一日、
今まで「ごめんなさい」ってつい言ってしまう場面で、
本音の「恥ずかしい」を言ってみた。
そしたら、なんと、
あっさり、うまくいった。
今まで10回以上(もっと?)「ごめんなさい」を言ってたのが、
今日は3回。
すごいでしょ?ほめてほめてっ。
本音を言うのが、ミソなのか。
本音を隠したまま、
他のポジティブ言葉に言い換えても、うまくいかない。
なるほどー。
いいことに気づいちゃった。
私、本気で、本音を言ってみる。
現実の生活では、一気には大変だけど、
ブログならできるかも。
今まで、本音を隠すのに慣れてきたから、
自分でも、一体何が本音か分からなくなってた。
ここらで、本気出す。
本音、探すぞーー!!
Android携帯からの投稿