私、些細なことで落ち込むなぁ。

些細なことなら、落ち込まなくてもいいのに、
落ち込むってことは、本当は重大な事だと思っているんだなぁ。

私、批判されるのが、怖い。
私、否定されるのが、怖い。
私、注意されるのが、怖い。
私、反対の意見言われると、
自分を否定されてるみたいに感じるから、怖い。

ああ、めんどくせー。

だから、わたし、自分の意見、
言えないのか。

多分、怖さから、目をそらすために、
「ごめんなさい」って、口癖言ってる。

自分に自信を持ってる人って、
憧れるけど、苦手だ。
私の劣等感を刺激する。

違った意見を自信たっぷり言われると、
自分を否定されてる気がして、怖くなる。

あなたは怖くないの?

私はそんな風に言えない。

そもそも、幸せな人って、無神経でしょ?
だから、嫌い。
だから、そんな人になりたくないから、
私、不幸にしがみついてる。

愛されない人でいる方が、ラクだもん。

嫌われるのは慣れてるから、
自信たっぷりの幸せを、
私にぶつけないで。

あなたとは、別世界だから、
そっとしておいて。
ほっといて。ってバリア張る。
私のこと、嫌っていいから、関わらないで。って。


ああ、なんて、間違いだらけ。
頭では分かってるのに、
なかなか、抜け出せないなー。


「ごめんなさい」って、誰に言ってるんだろう?
って考えたら、
頭の中の声に言ってるのよねー。
私が何かするごとに、
頭の中で、否定の声が聞こえる。

「こんなことしたら、嫌われる」

最初にその言葉を聞いたのはいつだったか、分からない。


だから、「ごめんなさい」。
嫌われるようなことして、ごめんなさい。
気が利かなくて、ごめんなさい。
ダメな私でごめんなさい。
邪魔してごめんなさい。
知らないふりしてごめんなさい。
めんどう臭くてごめんなさい。

だから、迷惑にならないように、
ひっそりと、存在してます。


だから、ほっといて。ください。




…そんなところか。
今の気分。
つか、何だこのポエム。

酔ってるからか。


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