ボケーッと師匠 に、
子どもにキレて怒鳴ってしまったことを話した。
そういえば、あまり、こういう相談を、今まで旦那に話してこなかった。
旦那は残業続きで、最近ゆっくり会話してないし。
どうせ、仕事でつかれているだろうし、
どうせ、話しても、ただの愚痴だと思われそうだし。
どうせ、私の話すことなんて聞いてもらえないだろうし。
「子どもに怒鳴っちゃう」なんて他人に相談したら、
どうせ、私のやったこと、責められるんでしょ?
わお!( ̄□ ̄;)!!
こうやって文章にして書いてみると、
私、
「 どうせ 」って考え、まだけっこう持ってるのね~。
仕事で疲れててもいい。
ただの愚痴だと思われてもいい。
聞いてもらえなくてもいい。
責められてもいい。
で、
ボケーッと師匠に相談したら、
「あら、みーちゃん、ママに怒られちゃったのね~(^ε^)♪」と呑気に
寝ている娘の頭を撫でるだけ。
「ねえ、私、どうしたらいいのよ?!
」と焦っている私に
答えを出してくれないので、
「ねえ!私本当に困ってて悩んでるんだけどっ!!!
どうしたらいい?!
」って、再度ヒステリックに問い詰めた。
『問題を問題と思ってる人が問題』ってことは、頭ではわかってる。
私の中に答えがあることも、頭ではわかってる。
でも、この不安と焦りを、誰かにぶつけたい。
ああ、もしかしたら、
私、こうして
何かに対する、不安と焦りを、娘たちにぶつけてきたのかな…。?
何に、不安と焦りを感じてるんだろ?
ボケーっと師匠は
しばらく娘の頭を撫でながら、
無言になったあと、こうヒントをくれた。
「運動でもしてみたら?(´・ω・`)?」
…。
……。
。(´д`lll) えええええええええ。
そんだけ??
そんだけ?
「子どもに怒鳴っちゃう」って相談なんだけどっ![]()
こいつに相談したのが間違ってた。
でもまあ、他にいい解決策も思いつかないし、試すことにしてみた。
今朝、幼稚園まで、みーちゃんと歩く。
子どもの足で、片道40分。
普段は、車登園なので、
昨年の春、妊娠中に運動を兼ねて、歩いた時以来だった。
みーちゃんは、春よりも、ずっと歩くのが早くなって、
つないだ手が、ちょっとだけ、大きくなったみたいだった。
春に歩いた時に、
途中で「もう歩けない~」と大泣きした、茶畑の曲がり角も
今日はぐんぐん歩いて、気づいたら通り越していた。
下の子二人は、舅に預けて、見ててもらった。
(↑これも、以前の私からしたら、大きな進歩。
今までは、お願い事が、苦手だった)
みーちゃんは、私を独り占めできるのが嬉しかったみたいで、
手をつないで、ずっと楽しそうにおしゃべりしていた。
帰路は、早歩きで。
往復、1時間ちょっと。
久しぶりに歩くと、疲れる~ヽ(;´Д`)ノ
でも、爽快で、いい気分。
みーちゃんが「帰りも、みーちゃん歩くっ!」と言ってたから、
帰りも歩いてみようかな。