「あきらめなはれ」って記事 を読んで。
私、決めた。
私「いい母親」になるのを、やめる。
ああ、怖っ![]()
書くだけで怖いわ。
だから、もう一回書いとこ。
私、「いい母親」になるのを、あきらめるっ。
私が「いい母親」になろうとすればするほど
どんどん悪い母親になっていく。
神経質な私は、
思い通りにいかなくて、
イライラして、子どもを何度も叩いた。
子どもは、何をするにも、
私の顔色をうかがうようになった。
なんだ、これじゃあ、私のやっていることは、
私が「あんな人にはなりたくない」って思っていた
私の母と、全く同じだ。
これじゃあ、私の娘は、
私が「あんな辛い幼少期を過ごして欲しくない」って思っていた
私の子供時代に、どんどん近づいている。
ああ、怖かった。
かこちゃんの「あきらめなはれ」の記事 と、そのリンク先を読んで、
パカッ
って何だかフッ切れた~![]()
そっか、私が「いい母親」にならなきゃと、思えば思うほど、
「悪い母親」を否定して、それに吸い寄せられてきたのか。
↑
(この話は、今まで何度も目にした事があったのに、
昨日のかこちゃんの記事で、やっと、腑に落ちた。
理論武装した頭で考えるのと、ぜんぜん違う。
魂に響くってこういうことか。)
私が吸い寄せた、「悪い母親」で自分自身がいるために、
子どもをわざと悪者にしてきたってことか。
長女がいままで起してきた問題行動は、
私が「させていた」ってことか。
…ああ、なんということだ![]()
長女が悪者になれば、
私は「問題行動を起こす子どもに、手を焼く母親。
いい母親になろうと頑張っている母親」
で、あり続けられる。
長女に問題を起こさせることで、
私は自分の居場所を確保していたのだ。
…ああ。なんてことだろう。
だとしたら、私が「いい母親」になろうとすることは、
頑張る方向が、全く逆だ。
自分の中の「悪い母親」にOKを出す。
か。
やってみよう。
いままで、
「こんなことするなんて、
なんて悪い母親なのでしょう!」って
決めつけてきたことを、
敢えてやってみるか。
よしっ!!
今から、幼稚園のお迎え。
早速、帰りにどこかに寄って、
娘と買い食いでもしてみるか。
(ケータイからでリンク張れないので後ほど張ります)
かこちゃん、ステキな記事ありがとうっ