前回の続きです。
今回は最終回で福山市・丹波市・岐阜・飛騨
市の城などです。
全て紹介は無理でしたが、一部の紹介のみと
なりました。
たつの市のブースです。
たつの市観光大使さんです。
天守が一面だけ鉄板張りで復元
された福山城です。
その鉄板が展示されています。
大垣城のブースです。
大垣城の模型があります。
名護屋城ブースです。
前回UPしました。
岐阜
岐阜のブースです。
山縣市のブースです。
大桑城紹介がメインです。
団扇を貰いました。
大桑城想像図を拡大すると
大桑(おおが)城の想像図です。
全長700mで大小100余りの曲輪が
あります。
大桑城跡は室町時代から戦国時代に
かけて権勢を誇った、美濃国の守護
土岐氏の山城です。
守護の土岐成頼の3男の土岐定頼が
1496年に改築し、大桑兵部大輔と
名乗って一代限りで住んだともいう。
その後は土岐頼純・頼芸の兄弟が居
城としました。
1543年に家臣の斎藤道三にせめら
れ落城します。数年後に最後の守護
土岐頼芸は、斎藤道三に攻められて、
美濃を追放されました。
岐阜のブースです。
飛騨市の小島城は
姉小路家の分家:小島氏の城です。
小島城の模型です。
小島城は岐阜県飛騨市古川町の
沼町にあった中世の日本の山城
です。姉小路氏の分家小島氏が
本拠とした城です。
朝廷より飛騨国司に任ぜられた
公家の姉小路氏は土着し、小島
・古川・向の三家に分かれて、
古川盆地に居城を構えました。
本家の姉小路氏の血筋は絶えて
いたのでしょう。
飛騨南部の三木氏は次第に力を
付け始めて三木直頼のときに、
飛騨を支配する戦国大名にまで
成長しました。姉小路氏の女子
をめとり、姉小路氏の名跡を継
いで、姉小路氏を名乗りました。
戦国時代は朝廷の許可が無くて
も、勝手に守・介などを名乗る
のが普通でした。
しかし、秀吉の命を受けた金森
長近の侵攻で、京都に落ち延び
姉小路から、元の三木氏に戻り
ました。
のちに金森氏は石垣のある城に
改修しています。(下図)石垣は
城下町のある方向だけに造って
います。見せるための石垣です。
下図は本丸付近で、内枡形まで
あります。
小島城本丸附近の拡大です。
左端には内枡形があります。
飛騨市山城マップより引用した
小島城の解説です。
乱れていますが算木積の石垣ま
であります。
最後はもう一つの京都です。
ここは丹波市のブースです。
これで紹介は終りです。
「いいね」押したときは、
ブログ村・ブログランク
も押してあります。
読者募集中、
希望があれば読者(フォロアー)様
と相互登録をします。
3日おきに後午後8時半~9時頃に
更新しています。
登録では「相手がわかるように」に
設定して読者登録してください。
読者様のブログはたまに拝見に行き、
1日あたり約50件のブログを見て
います。
Ctrlキーを押したままで、下の
ボタンを押すと画面飛びしません。
お手数ですがよろしくお願いします。
![]()
ぽちっと![]()
押すだけ
ポチお願いします。


















