彦根城の紹介19最終回 龍潭寺 後編 | みどりの木のブログ

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3日おきに更新しています。

昨日の続きです。

昨日は彦根龍潭寺の方丈にある枯山水庭園まででした。

 

今日は書院の方に行きます。

書院への廊下です。右側に板戸の絵があります。

 

板戸絵です。

 

書院です。

 

二畳ですが上段の間があります。

 

右側の方に書院東庭の鶴亀蓬莱庭園があります。

 

書院の右側の庭園は、

開山・昊天禅師と小堀遠州の合作庭園です。

鶴亀蓬莱庭園です。池は寺号にあやかり玲龍の池と言います。

佐和山の峰を借景にしています。築山は過去現在未来のすべて

の仏を祀る浄土の世界を表します。

この右側は

右側の植木を中心に鶴を表しています。

左側は

正面の亀に似た小島が亀島です。その真後ろが直下型の枯滝「龍門瀑」

です。井伊直弼は「龍潭寺なる庭の池をよめる」と題して「世間にすむとに

ごるのあともなく、この池水のいさぎよきかな」とよんでいます。

 

この庭の反対側の庭は

書院北庭の露地庭園です。ここは学僧の修行庭園です。

 

書院北庭の露地庭園です。

 

建物から外に出ると

鐘楼がありました。佐和山城の陣鐘ではなく新しい梵鐘です。

 

山門を出たところです。

 

出口には石田三成群霊供養塔がありました。

 

出たところにある小さな公園には、佐和山城の古地図などがありました。

佐和山城の古地図解説板です。

龍潭寺と清凉寺の前には干拓前の松原内湖がありました。

中山道が佐和山城の大手口にあたる、佐和山の向こう側を

通っています。

佐和山城址です。佐和山城の大手口は山の向こう側です。

 

佐和山城の縄張図です。これも現地公園にありました。

この城についてはまた後日の紹介となります。

 

これは地元の商工会の方々で制作された佐和山城の

天守模型だそうです。背景は佐和山です。

 

百日紅の木が咲いていました。

 

この日はすでに午後6時頃になりましたので、トリバゴ

で探した、素泊まり4000円のホテルに宿泊しました。

ひこねステーションホテルです。

 

夕食はホテル内のお店で食べました。1000円でした。

 

ホテルの部屋から見えた彦根城です。

次の朝、安土城址を見学に行きました。

 

これで彦根城の紹介を終わります。明日からは奈良燈花会の紹介に戻ります。

 

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