旧古河庭園の紹介3 和風庭園後編 | みどりの木のブログ

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3日おきに更新しています。

昨日の続きです。

 和風庭園の作庭は、京都の庭師である植治こと、七代目小川治兵衛

(1860年〜1933年)です。彼は当園以外にも、山県有朋の京都別邸

である無鄰菴、平安神宮神苑、円山公園、南禅寺界隈の財界人(松下

幸之助など)の別荘庭園を作庭しました。

 

昨日は心字池の浜まででした。

下の地図⑥の心字池と、磯にある雪見燈籠です。

心字池とは「心」の草書体をかたどった池で、この

池は鞍馬平石や伊予青石など各地の名石は配さ

れています。

 

 

次は⑦に行きます。

⑦にかかる橋です。

 

⑧から見た裏門の染井門です。通常は閉鎖されています。

表側は金網の柵に囲まれていました。

染井吉野で有名な、染井村があるのでこの名前がついた

そうです。この広い道は馬車道(上地図参考)です。

 

染井門に近づいた所です。

 

次に⑨へ行きました。

⑨の橋です。

近づくと

⑨の橋です。亀が泳いでいます。

 

橋を渡り、振り返った所です。左端に橋の一部が見えます。

右端には磯の雪見燈籠が見えます。

 

⑨と⑦の間の辺りに奥の院型燈籠があります。

 

ここでもう一度園内地図です。

 

 

⑨の位置にある奥の院型燈籠です。

 

春日大社奥の院にあるものが本家です。

 

⑨と⑫の間の石垣です。崩石積みといい、

山から崩れてきた石が、崩れそうで崩れな

い所が見どころです。

 

⑨から⑩の方に行きますす。

茶室です。

 

 

 

坂を登っていくと

 

⑩の書庫があります。

 

⑪の下り坂です。また茶室と庭門が見えます。

 

⑪の庭門と茶室です。

 

崩石積みの所です。

 

⑫の橋が見えます。

 

⑫の橋です。橋を渡り右に行くと大滝です。

 

長いので、もう一度園内地図です

 

 

大滝です。小川治兵衛がもっとも力を入れた所です。

滝壷まで20mの落差があり、河岸段丘を利用して、

丘陵幽玄の境地を造りました。歴史的な和歌などの

風景を模したものでは無く、氏の創造によるものです。

そこが六義園との違いです。

 

⑫から見た大滝の拡大写真です。

 

この8月4日は、小雨の降る秋葉原からの散歩でしたが、午後になり

天候が完全に回復しました。

 

滝の横にある岩の上では、可愛らしい「にゃんこ」が昼寝を

していました。

耳が欠けているので、さくらネコ(去勢または不妊済)ですね。

 

声をかけるとこちらを見ました。ネコ「うるさい奴ニャー」と言っているようです。

ネコちゃん起こしてごめんなさい。(;^_^A​

 

⑫から③の方向に行きました。

③に行くところにある石橋です。

 

船着石です。

 

⑫にもどり坂を登り洋館の方に行きました。

洋館に戻りました。

 

いろいろとしゃべるヨウムのマキちゃん動画をお借りしました。(1分20秒)

今日はここまでです。明日は平塚神社などの紹介です。

 

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