六義園の紹介 最終回 | みどりの木のブログ

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3日おきに更新しています。

昨日の続きです。

今日で六義園も最終回です。

昨日は吹き上げ松まででした。

さらに少し歩くと、おしゃれなお手洗いがあります。

綺麗なお手洗いでした。

 

今日の経路は

六義園が出来た時の古地図です。黄色い線のように歩きました。

 

現在の六義園です。

 

さらに歩くと

 

千鳥橋が見えてきます。

千鳥橋です。昔は千鳥型の橋でした。

 

千鳥橋の説明板です。

 

千鳥橋の上から、紀川上方向を見たところです。

 

紀川上の滝見茶屋が見えてきました。この辺りで天候が晴れてきました。

 

滝見茶屋内です。ここが涼しくて気持ちいいので、

よく来ているという、近所に住んでいるご夫婦と、

デート中のカップルがいました。ご夫婦はやぶ蚊

がいるので蚊取り線香持参で、ゆっくりと持参し

た弁当を食べていました。夏はここが一番好きだ

と言っていました。私も夏はここがいちばんいいな

と思いました。

 

太陽が照って来たので、水辺がキラキラと輝いて見えます。

 

一番奥の紀の地遠山方向です。紀の川の源流をイメージしています。

中央の大きな岩はワニをイメージしたものだそうです。休憩しながら、

ご夫婦と話していて教えてもらいました、ただし、危険なので上に乗る

ことは禁止です。

 

飛び石を渡りワニの岩から撮影しました。

左奥に千鳥橋があり、右が滝見茶屋です。

 

 

 

 

 

 

滝見茶屋の窓から見える風景です。

 

滝見茶屋の窓から見える風景です。

 

紀川上から千鳥橋を撮影しました。当初の千鳥型に復元して欲しいですね。

 

長いのでもう一度地図です

55番の指南岡に歩きました。

 

もう一度の地図です。
 

 

指南岡の石柱です。

 

1792年の柳沢家4代目から、ほとんど利用されず荒廃しました。

1809年に4代目の保光が、家臣に命じて復旧工事をしました。

12境8景の石柱の多くが無かったので、新しく補いました。

「六義園八景」の一つが、ここの「紀川l涼風」です。

 

6番の玉藻磯と13番の出汐湊のもとになった和歌です。

 

 

岩崎家が造った蓬莱島です。背景は滝見茶屋です。

 

元の所に戻ってきました。

 

心泉亭です。

 

表門から見た心泉亭です。

 

宜春亭です。 

 

宜春亭の門です。

 

この奥の門から出てきました。

 

入園料金支払い所です、サービスセンターとあります。

 

今日はここまでです。

この後、15分くらい歩いて、旧古河庭園に行きました。

 

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