昨日の続きです。
昨日は藤代峠まででした。
和歌山ではこの近くに藤代神社があり、全国鈴木姓の
発祥の地と言われます。鈴木を名字とする家の多くは、
穂積を本姓としており、熊野三山信仰との関係が深く、
熊野詣でをする人の世話をしました。そして、藤代峠は
熊野への入口でもあります。
藤代峠(築山で高さ35m)です。頂上は富士見山と言われ
富士山が見えたようです。
もらった六義園の、パンフレットの表紙から引用しました。
春の藤代峠からの風景です。
藤代峠を降りて下から見たところです。
六義園が出来た当時の絵図です。
藤代峠の下に㉔の紀川があります。
紀川の風景です。
紀川の解説板です。
上の写真の反対側の紀川上方向です。中央は中の島です。
六義園の景色イメージ図です。
六義園が出来た当時の古地図で、黄色い線が今回歩いた経路です。
現在の地図です。
70番の櫻波石のあたりには、船着き場があり船で回遊して楽しんだ
ようです。
紀川の船着き場です。池に映る樹木がきれいです。
72番の白鷗橋です。
つつじ茶屋に行く道です。
つつじ茶屋が見えてきます。
万代丘の上に建てられたつつじ茶屋です。
明治に岩崎家が建てたつつじ茶屋です。
唯一の明治の建物です。柱と梁がつつじの木製です。
老朽化して倒れそうなので、周囲を控え柱で補強しています。
つつじ茶屋です。左端に79番の座禅石があります。
つつじ茶屋内から見た山陰橋です。
81番の水香江は土砂で埋まり、84番の芙蓉の橋はありません。
現在の水香江です。
水香江秋のライトアップでは
光で以前あった水を再現しています。説明板の写真なので画質が悪いです。
2016年度の【11月】駒込駅そばの染井門が開門されています。
3日(木・祝)・5日(土)・6日(日)・12日(土)・13日(日)
「紅葉と大名庭園のライトアップ」期間中毎日 19日(土)~30日(水)
12月も「紅葉と大名庭園のライトアップ」期間中毎日 1日(木)~7日(水)
8日(木)~11日(日)開門で便利ですね。
※ライトアップ中は夜21時まで開園いたします(最終入園は20時30分)。
私は大阪に住んでいるので、行けないのが残念です。
さらに歩くと吉野エリアに入ります。
吉野山の景色になります。
明治時代に岩崎家が建てた吟花亭跡です。
吉野山をイメージした場所で花見をする建物でした。
当初た建てられた吟花亭は、かなり大きな建物であることが
上の古地図で分かります。明治時代は小さかったようですね。
吉野山の山道を通りました。73番の藻塩木路の辺りです。
長いので、再度の経路図です。
ここを抜けると、吹き上げ茶屋に着きます。
吹き上げ茶屋です。六義園が出来た時には、
この茶屋は無かったようです。(古地図参考)
ここで休憩しました。
吹き上げ茶屋です。
吹き上げ茶屋の先が、63番の吹き上げの浜です。
休憩して冷たい抹茶とお菓子をいただきました。
冷たい抹茶が美味しかったです。
吹き上げ茶屋の内部です。
64番の吹き上げの松と、62番の霞入江です。
今日はここまでです。明日は六義園の最終回です。
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