六義園の紹介3 | みどりの木のブログ

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3日おきに更新しています。

昨日の続きです。

昨日は藤代峠まででした。

和歌山ではこの近くに藤代神社があり、全国鈴木姓の

発祥の地と言われます。鈴木を名字とする家の多くは、

穂積を本姓としており、熊野三山信仰との関係が深く、

熊野詣でをする人の世話をしました。そして、藤代峠は

熊野への入口でもあります。

 

藤代峠(築山で高さ35m)です。頂上は富士見山と言われ

富士山が見えたようです。

 

もらった六義園の、パンフレットの表紙から引用しました。

春の藤代峠からの風景です。

 

藤代峠を降りて下から見たところです。

 

六義園が出来た当時の絵図です。

藤代峠の下に㉔の紀川があります。

紀川の風景です。

 

紀川の解説板です。

 

上の写真の反対側の紀川上方向です。中央は中の島です。

 

六義園の景色イメージ図です。

 

六義園が出来た当時の古地図で、黄色い線が今回歩いた経路です。

 

現在の地図です。

 

70番の櫻波石のあたりには、船着き場があり船で回遊して楽しんだ

ようです。

 

紀川の船着き場です。池に映る樹木がきれいです。

 

72番の白鷗橋です。

 

つつじ茶屋に行く道です。

 

つつじ茶屋が見えてきます。

 

万代丘の上に建てられたつつじ茶屋です。

 

明治に岩崎家が建てたつつじ茶屋です。

唯一の明治の建物です。柱と梁がつつじの木製です。

老朽化して倒れそうなので、周囲を控え柱で補強しています。

 

つつじ茶屋です。左端に79番の座禅石があります。

 


つつじ茶屋内から見た山陰橋です。

 

つつじ茶屋を降りた所です。

 

81番の水香江は土砂で埋まり、84番の芙蓉の橋はありません。

 

現在の水香江です。

 

水香江秋のライトアップでは

光で以前あった水を再現しています。説明板の写真なので画質が悪いです。

2016年度の【11月】駒込駅そばの染井門が開門されています。
 3日(木・祝)・5日(土)・6日(日)・12日(土)・13日(日)
 「紅葉と大名庭園のライトアップ」期間中毎日 19日(土)~30日(水)
 12月も「紅葉と大名庭園のライトアップ」期間中毎日 1日(木)~7日(水)
 8日(木)~11日(日)開門で便利ですね。
※ライトアップ中は夜21時まで開園いたします(最終入園は20時30分)。

私は大阪に住んでいるので、行けないのが残念です。

 

さらに歩くと吉野エリアに入ります。

吉野山の景色になります。

 

明治時代に岩崎家が建てた吟花亭跡です。

吉野山をイメージした場所で花見をする建物でした。

 

当初た建てられた吟花亭は、かなり大きな建物であることが

上の古地図で分かります。明治時代は小さかったようですね。

 

吉野山の山道を通りました。73番の藻塩木路の辺りです。

 

長いので、再度の経路図です。

 

ここを抜けると、吹き上げ茶屋に着きます。

吹き上げ茶屋です。六義園が出来た時には、

この茶屋は無かったようです。(古地図参考)

 

ここで休憩しました。

吹き上げ茶屋です。

 

吹き上げ茶屋の先が、63番の吹き上げの浜です。

 

休憩して冷たい抹茶とお菓子をいただきました。

冷たい抹茶が美味しかったです。

 

吹き上げ茶屋の内部です。

 

64番の吹き上げの松と、62番の霞入江です。

 

今日はここまでです。明日は六義園の最終回です。

 

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