上田城の紹介7 本丸櫓と櫓門 | みどりの木のブログ

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3日おきに更新しています。

昨日の続きです。

次回のNHK大河は「犬伏の別れ」を放映しますね。

今日からやっと上田城本丸の紹介です。

本丸の南北櫓と櫓門です。

今日はここを紹介します。

本丸内の案内板です。この辺りで①②③の入場券を売っています。

 

本丸櫓門です。右の石垣に真田石があります。

 

真田石です。

 

真田石説明板です。

 

1600年の第2次上田合戦の後、上田城は徳川氏により破却されました。

上田藩主となった真田信之も、徳川家の意向を尊重して、城を再建しませ

んでした。次の藩主である、仙石忠政により再建されますが、本丸のみの

再建で終わり、幕末までそのままでした。江戸時代の洪水のため、尼ケ淵

で土砂崩れがあり、石垣の補強などをしています。

西櫓は仙石氏建造当初からあるものです。しかし、南櫓・北櫓は明治7年

から民間に払い下げられ、市内で遊郭となっていましたが、買い戻し昭和

18年~24年(約70年前)にかけて再建されました。

明治7年からの払い下げ時の写真で、明治10年(1877年)頃の写真です。

南櫓がすでにありません。

 

昭和40年(1965年)の写真です。櫓門がありません。

現在の東虎口櫓門は平成6年に、明治10年の写真を

参考に復元したものです。

この時同時に東虎口櫓門前の土橋も整備して、両側に

武者立石段を付けました。

土橋の南側です。空堀になっています。

尼ケ淵の崖側は石積みの堀堤防があります。

 

土橋の北側です。手前に武者立石段があり、

本丸の水堀が見えます。

櫓門の中に入ります。

櫓を本丸内から見たところです。写真右端の看板

のある階段から南櫓に入ります。

櫓を本丸内から見たところです。

 

南櫓に入った所です。

 

遊郭となっていたので、襖の溝があります。

 

払い下げられて、遊郭となっていた頃の写真です。パネルの反射で

見難いですね。すいません、これが一番反射の少ない位置でした。

 

南櫓1階の武者窓から見たところです。

 

南櫓2階から尼ケ淵跡を見下ろしたところです。

 

同上です。

 

櫓の袖塀です。

 

櫓門2階の入口です。

 

中に入ると

櫓門の2階です。再建だけに木が新しいですね。

ここを抜け北櫓に行きます。

北櫓の入口です。

 

中に入ると

北櫓の1階です。

 

北櫓2階です。中央に火縄銃とそのケースが展示されています。

 

櫓が武器庫としても使われていました。

 

北櫓2階から南櫓方向を見たところです。

 

今日はここまでです。

明日は本丸と西櫓の紹介です。

 

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