中之島図書館の紹介1 | みどりの木のブログ

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3日おきに更新しています。

昨日は一泊で京都嵐山に行きましたので、UP出来ませんでし
た。その時の写真は後日UPします。
今日は大阪府立中之島図書館(おおさかふりつなかのしまとしょかん)
の紹介です。

大阪府立中之島図書館(おおさかふりつなかのしまとしょかん)は、
大阪府大阪市北区中之島一丁目にある大阪府立図書館。蔵書数
は約55万冊。建物が1974年に重要文化財に指定されています。
大阪府内に2館ある府立図書館のひとつ。大阪府立中央図書館
(東大阪市)が一般書から学術書まで幅広い分野の本を所蔵して
いるのに対し、中之島図書館は古文書や、大阪関連の文献、ビジ
ネス関係分野の書籍・資料に特化しています


住友家の寄付を受けて建造が開始され、1904年に「大阪図書館」
として開館しました。

1904年にネオ・バロック様式で建てられた建物は、1922年さらに、
住友家の寄付で左右の両翼を建て増しし、現在の形となります。
本館は大阪大空襲の戦災
からも免れ、幾度かの書庫の増築を経て、
今も残っています。


1904年開館時の中之島図書館



現在の中之島図書館です


2Fの正面から中に入ると


正面に3Fへの階段があります。
階段踊り場の上に十五代住友吉左衛門氏の寄付記があります。
その左右には神像があります。


3Fへ登る階段を横から撮影



同上

途中まで登り振り返ると

階段下に2F正面玄関の出入口が見えます。
出口の左側に図書館の資料が展示されています。


図書館建設の資金を寄贈した、十五代住友吉左衛門氏
は公家の徳大寺氏の6男として生まれるが、住友家の婿
養子となり、住友家を相続します。
野口氏は設計をした人です。



十五代住友吉左衛門氏による寄付記です。
正面階段の上に設置されて、漢文で書かれています。
左は両翼の増築のときの寄付記です。






増築されていく様子があります。



真上のドームの様子です。



3Fに上がると


3Fからの階段の様子です。







2F出口の上の階にある、記念室の入口です。


この記念室の入口には




記念室入り口から撮影しました


正面カーテンの向こうに、丸い窓が映っています。

これは


この正面玄関上の丸い窓です。

この記念室の
十五代住友吉左衛門氏のレリーフは


記念室です。正面の壁に十五代住友吉左衛門氏の像があります。

この部屋の反対側は


こんな感じです。

1Fにある案内板は


1Fにも入り口があり、以前は1Fからしか入れなかったのですが、
補強工事が完成したので、今は2F正面玄関からも入れます。

3Fの向かって左翼の端に、下に降りる階段が


この階段で1Fまで降りました。

今日はここまでです。
明日は隣の中央公会堂の紹介です。

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