大坂城の紹介6の千貫櫓(50年ぶりの特別公開) | みどりの木のブログ

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3日おきに更新しています。

 前回の続きです。
今日は50年ぶりに9日間だけの特別公開で、
内部を公開された千貫櫓の紹介です。


前回最後の写真です。千貫櫓も補修の工事中でした。


難攻不落の櫓で、信長が「落とした者に千貫文与えても
惜しくない。」と言わせたところからの命名です。
千貫文は現代では約1億円の価値があるそうです。
正面写真にあるように、この櫓は屋根に唐破風があり、
大坂城で一番格式高い櫓でした。また、大阪城最古の
建築物で1620年に小堀遠州により建造されました。
これが残ったのは奇跡ですね。


帰宅間際に撮影したので、薄暗くなっています。

千貫櫓の中に入ると、


左の壁下には石落としの仕掛けがあります。


石落としから下を覗いたところです。
石垣の下に堀の水が見えます。


窓から大手門の土橋を見たところです。

順路を進むと


2階に上がる階段が見えますが、登るのは禁止でした。
中央は田の字型で板の間でした。周囲を囲むように廊下
(武者走り)があります。


ここが北西の角です。


左側が北面の壁です。

北西の角から入り口方向を撮影しています。


左側が出口です。


出口近くに階段があります。登るのは禁止です。
解説パネルから2階も1階と同じ構造らしいです。
一番櫓も同じ構造でした。

千貫櫓の窓から見た、大手門と土橋です。
鉄砲で側面から敵を攻撃できます。


外に出て本丸の方に行きました。

本丸の石垣と桜門土橋です。拡大すると

赤い紅葉がきれいでした。さらに拡大すると

燃えているような感じの赤でした。

桜門に戻りました。


桜門の説明板です。

今はない本丸御殿の、横にあったという日本庭園に
行きました。


本丸の日本庭園です。



水鳥が泳いでいました。

飛行機が上空を飛んでいました。


日本庭園の説明板です。

今日はここまでにします。
明日は天守閣の紹介をします。