大坂城の紹介5多聞櫓 | みどりの木のブログ

みどりの木のブログ

3日おきに更新しています。

 前回の続きです。
前回は仕切り門と太鼓櫓跡まででした。
この周辺には


修道館とか


西の丸庭園があります。ここでは400年祭の音楽行事などがあります。


いよいよ多聞櫓が見えてきました。


正面が多聞櫓です。


ここの多聞櫓はL字型をしています。


右側が多聞櫓です。入り口に歩いていくと、


ここが入り口です。


入り口です。左側を見れば分かりますが、この多聞櫓は修復中です。


1848年に現在の多聞櫓が再建され、この多聞櫓は日本一の大きさ
である。

中に入ると


左側が桝形内方向です。狭間が見えます。
武者走りが桝形側にあります。


右側には武者が待機した部屋が並んでいます。


武者部屋説明板です。


この多聞櫓の構造です。


狭間と窓の様子。


説明パネルより、桝形内から見た、狭間と窓と
多聞櫓の大手見付石の写真です。

櫓の下の石垣の大きな石(見付石)の修復工事のパネルがありました。

以上は続櫓です。突き当りを左に曲がると、渡り櫓部分に
行きます。


この部屋の奥の部屋が、渡り櫓中央の門の真上になります。


ここが大手門渡り櫓の門の真上になります。

左側にはやり落としがあります。

左側ブルーの部分が槍落としです。右側は修復工事で出た遺物です。


窓には鉄板が張られています。


槍落としです。
さらに先に行って、この部屋を振り返ると、


右側に槍落としがあります。
さらに進むと脇部屋になります。


脇部屋に入った所です。


ここでは説明ビデオを上映していました。


1848年の再建は大阪や堺などの町人のお金で出来ました。
さらに進むと階段があり、


これを下りて手前に進むと出口になります。


出口を出たところで写真を撮りました。
すいません、顔はアメンバーさんのみに公開しています。
後ろに見えるのが千貫櫓です。


多聞櫓を出たところにあった紅葉の写真です。

今日はここまでにします。
明日は千貫櫓の内部紹介です。