前回は仕切り門と太鼓櫓跡まででした。
この周辺には

西の丸庭園があります。ここでは400年祭の音楽行事などがあります。

入り口です。左側を見れば分かりますが、この多聞櫓は修復中です。

1848年に現在の多聞櫓が再建され、この多聞櫓は日本一の大きさ
である。
中に入ると

左側が桝形内方向です。狭間が見えます。
武者走りが桝形側にあります。
右側には武者が待機した部屋が並んでいます。

説明パネルより、桝形内から見た、狭間と窓と
多聞櫓の大手見付石の写真です。
櫓の下の石垣の大きな石(見付石)の修復工事のパネルがありました。
以上は続櫓です。突き当りを左に曲がると、渡り櫓部分に
行きます。
左側ブルーの部分が槍落としです。右側は修復工事で出た遺物です。

1848年の再建は大阪や堺などの町人のお金で出来ました。
さらに進むと階段があり、

出口を出たところで写真を撮りました。
すいません、顔はアメンバーさんのみに公開しています。
後ろに見えるのが千貫櫓です。

多聞櫓を出たところにあった紅葉の写真です。
今日はここまでにします。
明日は千貫櫓の内部紹介です。


















