天神祭りで有名な大阪天満宮の紹介 | みどりの木のブログ

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 901年に菅原道真が、藤原時平により九州大宰府へ左遷
させられたとき、同地にあった大将軍社に参詣したらしい。
 943年に大将軍社の前に7本の松が生え、霊光を放ったと
いう話が平安京に伝わり、恐れた村上天皇は勅命によって、
天満宮を建立させたのが始まりである。
日本3大祭りの1つ、天神祭りは祭神の菅原道真の命日に
ちなんだ縁日で、7月25日前後に行われる。大阪天満宮が
鎮座した2年後の天暦5年(951年)より始まったとされ
ている。この時の祭事は大川より神鉾を流して、流れ着いた
場所に祭場を設けて、その祭場で禊払いを行うというもので
あった。これが鉾流神事の元となり、その祭場に船で奉迎し
たことが船渡御の起源となっていると伝えられている。
 5月6日紹介した河内源氏の祖である源頼信が生まれた
のが968年なので、河内源氏と同じ時代に始まりを持って
いる。 

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大阪天満宮本殿で1837年大塩平八郎の乱で焼失するが、
1845年町衆の力で再建されたのがこの本殿である。



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今年2013年の6月に見学したときの写真


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「登龍門」でここを通り抜けると出世するという門

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神社の正門で由緒の門松がある

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裏門を出た所にある繁昌亭で落語が聞けるところ。

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今日の天神祭りのポスターで船渡御と花火(昭和の時に
始まっている。