♥恐れるな。隠れてた私。 | 水彩ガールズイラストレーターTomomi

水彩ガールズイラストレーターTomomi

思わず、目が"きらきら"してしまうようなアートの楽しさをこどもたちに伝えたい♡

横浜市西区・保土ヶ谷区
アトリエきらきら主催。
お仕事ご依頼は、メニューにて。

ハピスクの卒業回で、
ダンスタイムがあった。





会場のあの雰囲気が個人的にすごく好きで楽しくて
お酒があったしね!♡w

知らない人たちいっぱいいたけど、思わず自然に一緒にリズムをとっていた。

でも壇上にのぼって踊るのだけはこわかった。




あの空間で、
あんなに人がいっぱいいて…誰も私に注目するわけなんてないのに。。。

ステージで気持ちよく踊ってる人たちが羨ましかった。










その2ヶ月後、私はステージに立っていた。



ずっとやってみたかったダンス。







練習は吐きそうになりながら。ゲローゲロー
鏡に映る自分、
よく見られたい自分、
役に立ちたい自分、、


ヘンテコな動きの踊りをする鏡に見える自分の姿だけでなく、
浮き彫りになる自分の内側の見たくないもの…


たくさんたくさん嘔吐ポイントがあってw




そこから逃げようともしたし、
吐きながらとにかくやってみたりもした。







あのころ、

人目は気にしつつも、
自分の内側に湧く気持ち良さ、快楽を

少しずつ試して
味わってみていた。








"公園で絵を描いてみたい"
そう思って、
絵の具と紙をもっていって、

公園の隅、
はじっこのベンチにこそこそとスケッチブックを開いて、
人目を気にしつつ色を置いた。




公園で誰が何をしていようと
そんなのどうでもいいはずなのにね。


外側に散らばる"羞恥心""見られ方"の感覚と、
一方で内側を見つめる2つの私がいた。



怖い…

恥ずかしい…

気持ちいい…!

おもしろい…!!

うまくできない…

こんなんじゃ意味がない…

でも"やってみた"!

行動、してみたじゃん!!

でもこんなのなんの意味があるの…?










人目を気にせず、
表現をすること。



私がずっと、
はずかしくて、
恥ずかしくて、

こわくて、

あぁ、、やりたくないと思ってたこと。









間違ってるかもしれない。
(まちがっていたら、はずかしいあせる

私が私に正直なったら、
誰かに嫌な思いをさせるかもしれない。

そんなの本気でやってるの?ってバカにされるかもしれない。

認めてもらえないかもしれない。





…。





…ねぇ、
それ一体だれのためゲローゲローゲロー???












こどものころ、

周りのことなんか気にもしないで
好きなように振る舞っていたら、


親しいはずだった人たちが
裏で私の悪口をゆっていた。






そのことに傷ついたというよりたぶん、
気づけなかった自分を恥ずかしく思ったのかもねーショック子供心に。








私がうっかり素直な状態でいると、


母のことも、
周りのことも、


みんなを傷つけたり、
不快を与えてしまうらしい。





上矢印上矢印上矢印
はい!
ちびたぬ、勝手にそう思い込みましたよ!!!!!\_(・ω・`)ココ大事!w







私は隠れるようになった。

隠すようになった。


(まぁ、
隠れてないときも多々あったと思うんだけどw









でも今はねー


"人は人によって傷つけられない"
ことを知っている。


傷は思い出すだけなんだよね。。。。




それを知ってても!


やーーーーーーっぱり
怖いんだ。





自分を出すこと。

表現すること。

ありのまんまを晒すこと。

開示すること。。。。
笑い泣き雷雷雷雷






何かの後ろに隠れたり、

"正しそうな"答えを出そうとしたり、
(まぁ何を持って正しいというのか、だけど…)

無難な自分、
ありきたりの選択をしようとしたり。。。





それでもいいよ。


それでもいいんだよ。


けど。。







私はほんとに


そう生きたいの?







そんなふうに


心に突き刺さる。。笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣きキラキラキラキラキラキラ







ほんとに隠れ続けるの?





ずっと
分かってくれない周りのせいにするの?

ずっと
被害者なの?


ずっと
気持ちよさを知らなくていいの?










The Gratest Showman
すごく良かった。





お金ないけどw
見に行ってよかったえーんキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ







私…
がんばってあげたい。


自分の為に。