*  *  *  *

いつも読んでいただき

温かいコメントやいいねなど

本当ーーーにありがとうございます。

溢れんばかりのアホ感漂うかわいい息子たち

(ADHDキョウタ9歳・あまのじゃくアイキ7歳)

の育児日記や好きなことをかいています。

よろしくお願いします。

*  *  *

 

 

 

本日2つ目の記事です。

1つ目の記事はコチラ。←アイキが作った面白いものを載せてます

 

 

* * * * *

 

 

 

いつも、なかなか個別にコメントの返信ができなくて申し訳ありません。

でも、コメントをいただくたびに喜んで かなりはしゃいで 時に温かすぎて涙することもあり、コメントをいただくたびにテレパシーを使ってお返事しています。届いてますか?(無理が過ぎる)

 

 

いただくコメントのなかに、ご質問があり、ゆっくりお返事しようと思い、遅れてしまってすみません。

 

少し話がそれるのですが、先月『ADHD長男の課題に直面した1年間』①~⑥を更新した際、普段あまり書かなかった“悩み”を記事にしたことで、たくさんの反応をいただき、すごく気持ちが熱くなりました。

 

なので今回いただいたご質問と答えも、もしここで共有できたら、誰かの力になるのではと思い、こちらで答えさせていただこうと思います。

よろしくお願いします。

 

※ご質問については少し編集している部分もあります。

 

 

 

 

 

【ご質問①】

この春小学校に入学しました。
小学校入学してからは予想通り「座れない」「黙れない」などで困っております。
今のところ大きなトラブルになる事は無いようですが授業中の息子に今後どのように支援していくかを先生も迷ってらっしゃる感じです。
きょうたくんは離席などはなかったのでしょうか?
もしこんな風にしたらいつもより長く座っていられた…などの支援があれば教えていただけないでしょうか??
まだまだ始まったばかりですがこれは小学校生活に慣れる事で多少はおさまるのでしょうか?

 

【ご返答】

キョウタは年中ごろから離席が減り、小学校に入ってからも離席はなかったのですが、席についているものの先生の話は聞いておらず興味のない授業ではひたすらボーッとしているという問題点があります…

それは置いといて、

“離席が減るアドバイス”にはならないかもですが、キョウタは1年生のときから休み時間に、教卓の下に潜って過ごすことがあります。周りから見ると奇行なのですが、本人的には心を落ち着かせる行動だったようで、今までの担任の先生にご理解いただき、キョウタの行動を見守ってもらいました。

学校で1日過ごすことは、キョウタみたいなタイプからするとそれだけですごいストレスです。なので、それぞれの“心の落ち着け方”があると、授業中に活かされるのではと思いました。

ある方から聞いた話ですが、離席してしまう子のために、廊下に落ち着く場所を作ってくれたそうです。そこで過ごして気持ちが落ち着いたあと教室に戻ってくるという流れだったとか。

また、キョウタの場合は週に1回ある通級の時間もリフレッシュになったり、放課後デイも本人の活力になり、学校とのバランスを取っていたように思います。

あと、これは担任になる先生にいつも年度初めにお伝えしているのですが、「なるべく席を教卓付近にしてほしい」という希望を出しています。

窓側や後方席だと目に入る情報が多いため、集中力欠けまくりになっちゃうんですが、授業中見えるのは先生と黒板だけ!という前の席だと、キョウタの場合、余計なものを見ることが減り、集中力を上げるためにとても効果的でした。

もしかしたら、離席に関しても効果があるかもしれない…と思いました。

 

 

【ご質問②】

4月から幼稚園に入園しました。
入園前に言葉が遅いことも相談して面談もして、これだけ話せれば大丈夫ですよ、と言ってもらえました。
先生によく電話でどうだったか聞くのですが、『〇〇が出来ません』『〇〇をやろうとしません』『〇〇は出来ますか?やらせてますか?』など、結構落ち込むようなことを言われることが多いです。一度療育センターに相談もしてみました。
キョウタくんの年少の時の担任と似てるかな?とも思い、先生との接し方などもしアドバイスあればくださると嬉しいです(_ _)

 

 

【ご返答】

ううう、わかります。キョウタが年少のときは、本当に全く理解してもらえずツライ1年間のまま終わりました。(過去記事読んでいただきありがとうございます)

私もその頃、初めてなった幼稚園生ママとしてどうこうしていいか全然わからなくて、先生への伝え方とか対応とか何もできなかったのが今でも悔やまれます。

もしあの頃に戻れても、あの先生には理解してもらえなそうな気もするのですが←、専門機関に間に入ってもらえたらまた違ったかなと思います。

年少時はまだどこの療育機関にも行っておらず、キョウタのADHDのことも分かっていなかった時期で、私自身もよくわからないことだらけでした。

でも、年少後期から通うことになる療育機関に間に入ってもらって3者でもっと連携を取ればよかったなぁと、今なら思います。

『ADHD長男の課題に直面した1年間④』でも触れているのですが、保護者が伝えるとカドが立つことでも、専門家の立場から伝えるとスッと理解してもらえることがあります。

なので、それもひとつの手だったかなぁと、思ったりしています。

 

 

 

 

 

【ご質問③】

川崎市の藤子不二雄ミュージアムいかれたことありますか?

 

 

まだ行ったことないのです~~~~。

でも本当にめちゃくちゃ行きたくて、お友達と行こうっていう約束だけはあって、絶対実現するつもりなんですが、今調整中です…。

行きたい!今年中に行きたいです…!!

 

 

 

 

 

 

【泣いたコメント】

・朝、出勤前にラムカナさんのブログ読むと少しホッとします。

 

 

【勝手にお返事】

ありがとうございます…!!!

実は4月から、更新時間を朝7時に変えてみました。

もし、登校や出勤の移動中などに読んでいただく機会も増えたら嬉しいなぁという思いからでした。

なので、出勤前に私のブログが少しでもホッする材料になっているなんて、本当に嬉しいです。本当に。

ブログは、私自身が楽しいので続けていることですが、何より読んでいただく人からの反応やお言葉の数々が、更新する上での糧になり、はたまた普段の生活の糧にもなります。

なので、こういった温かいコメントをいただくと、『うわぁぁぁぁぁ(喜)』と、心が震えるんです。

本当にありがとうございます。

 

こちらのコメント以外も、いつも温かいお言葉ばかりで、どうやって感謝を伝えたらいいのか…!!!(やはりテレパシー…?)

 

これからも、楽しく読んでいただけるブログを続けていけたらいいなと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 


【追記】

コメント欄読んでいただいて、もし経験談や、やって良かった情報などありましたら、いただけるととても嬉しいです(о´∀`о)