こちらの、「夜は布ナプだと経血が出ない」との記事
夜は布ナプなら経血は出ないというのも、えー?!本当に?と思っ
本当に出ないようになりビックリしました。
生理が始まったばかりの娘にも家ではケミナプの上に布ナプを重ね
先日旅行中に突然始まってしまい、仕方な
なんと今まで夜は一度も漏らしたことがなかったのに、2日連続で
布ナプありの時とケミナプだけの時の量の違いに娘もビックリして
夜は経血は押し出されません!!
嘘だっ!!って思うよね?!
子宮が収縮して、経血を子宮の壁から剥がすのですが
この収縮は、交感神経が優位な時に起こっています。
つまり、副交感神経が優位で、交感神経が静まっているという
眠っている間は、子宮が経血を押し出そうと収縮することはないのです。
その「押し出さない」ことと、布ナプとケミナプ(ポリマー入りの使い捨てナプキンのこと)は
どのような関係があるかというと
眠っている間は、子宮が収縮せずに押し出すことはないですが
このような状態にはなっています。
ペットボトルが子宮、中の白い液体が経血というイメージ
収縮して剥がしはしないけれど、自然と子宮の壁より剥がれた経血が
このように溜まっています。
でも、押し出されないから出ないんですね。
ここに、高吸収ポリマーの入ったケミカルナプキン(いわゆる、どこでも売っている使い捨てナプキン)
を当てると、どんどん引っ張り出してくれるんです。
だから、寝ている間もナプキンにべったりとついてしまうのです。
でも、布ナプキンだと、引き出すということはなく
出てきたものだけを受け止める働きなので、夜に汚れないということなんです。
とにかく夜の経血がすごく多いから
どんどん大きな夜用のナプキンを当てている方
そのせいで、どんどん夜の経血が多く出てしまって、ますます漏れてしまうのですよ。
夜用のナプキンは、「吸収量〇倍で安心」「朝までしっかり吸収!」とかの売り文句がありますが
それだけたくさん高吸収ポリマーを使っているいうこと。
一見、とても便利で優秀な商品と思ってしまいますが
それが逆効果になっているのですよ。
とはいえ、いきなり布ナプキンで寝るなんてすごく怖いですよねー
私も初めは、ドキドキしながら寝ました。
そんな方に試してもらいたい方法。
まずは今までの夜用の使い捨てナプキンを当てます。
その上に、布ナプキンを当ててみる
または
布ナプキンじゃなくても、いらない布を当ててみる
いらない布も、ペラペラじゃ意味ないよ!
しっかりと何回か折りたたんで厚みを出した布。
具体的にはタオルなら三つ折りくらいの厚さ、Tシャツならもっとだよね。
次の朝、おトイレにうっかり落とさないようにすることだけ気を付けて!!
そして、夜出ないためには他にもコツがあります。
夜も経血出ちゃうと言っている人も実は!!
ここにさらに詳しく書いてるので、ぜひ読んでみてくださいね。
コツは
・お布団に入ったらすぐに眠ること。
・お布団でのスマホを見ることは、交感神経活性化で経血が押し出されちゃう
・目が覚めたら、ゴロゴロせずにお股をキューッと締めてからおトイレに駆け込む
これが、とにかく漏れない、汚れない、夜の心配がなくなる方法です。
後ろ漏れや伝い漏れの心配がなくなるので、ぜひお試しくださいね。
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