お世話になります。凸凹家の母さんです。




お立ち寄りくださり
ありがとうございますひまわりひまわりひまわりひまわりひまわり







昨日の↑↑で
年の差育児は年齢差の育ちのギャップで
手の出し方を悩むようなことを書いた



裏事情はこうだ



昨日は
学校を休んだ末娘に振り回され

1時間だけ学校へ行くから送ってくれ
やっぱりだめだという中娘✕2回

なかなか顔を出せなかった
施設にいる母から痺れを切らした電話があり

眠れぬ末娘に蹴られまくって
同じくよく眠れなかった頭では
混乱するばかりだった



一応、末娘のために
不登校対応の放デイの見学も行った
本部がOKを出してくれれば
週1日だけは通えるかもしれない



フリースクールも探してみた
里山系
アート系
学習塾系



なかなかピンとくるものがない



何故なら、学校は嫌いだが
やることが授業のように
しっかり決まっていない状況が
本人にとっては辛くて仕方ないからだ



昨日はその彼女の不安感に翻弄されていた



今日明日、母は丸一日通院日なので
絶対に行くという約束で
昨日は休ませた



今日は遅刻を許し
のんびり登校するはずだったが
案の定、渋るしぶる



父さんが代休を取ったので
家において行きたかったが
心を鬼にして
無理やり学校まで連れてきてしまった



校門の前で、玄関の前で。



ここでもっと大きく暴れてくれれば
今日は休もうと言えるのになと
つい考える



傘も持たせず薄着のままで
もちろん裸足で
無理やり行かせてしまって心が痛む



今すぐにでも
迎えに行って抱きしめて
連れて帰りたい



この想いは何だろう



少し遠くの病院まで
車を走らせながら思いを巡らせる



。。。。。




あ。これ自分だ。
幼い頃の自分の姿だ。



私も学校が大嫌いな子だった
考えただけで具合が悪くもなった
学校に行く余裕なんて
私にはなかった



当時は登校拒否なんて
させてもらえない子の方が
多かったのではないか



「今増えている」のではなく
ただ眼に入らなかっただけ



母は気持ちを汲んでくれたが
父は許さなかった



何度か引きずられて
学校に放り込まれたことを思い出す



昨日、シャワーが身体に当たった瞬間に
我が家の不登校児が2人に増えたら
あの父はどう思うだろうか
親不孝?
と浮かんできた



これは
末娘の問題のようでいて
自分自身の問題だったんだな



実父のことは大好きだ
博識で努力家で
深い愛情の持ち主
こどもの頃はよく野山に
連れて行って遊んでくれた



クローバークローバークローバー



私は末娘を抱きしめる
自分の幼い頃の幻影とともに
力一杯抱きとめる



あなたの安心の場所はここ
あなたの安全の場所はここ



「自分」が整ったら
一緒に次の場所を探そう



無理して行かなくていい
誰がなんと言おうと
母が、私があなたを守る



ただ学校に行かないだけじゃない
自分の意志表示をするという
大切なことを学んでいるんだ



「休む」という行動を起こそう



待っててくれて
ありがとう



長い年月をかけて
母に気付きを与えてくれて
ありがとう