私にとっての「意識の旅」ートランスパーソナル その2 | Astroberyl 「わたし」の中の宇宙と出会う ホシハルカ 西洋占星術 ホロスコープ

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※ ◯十年前の体験を思い出しながら書いています。水星逆行で懐古趣味になっています。


前回からの続き

 北海道から思い切って上京した私は(今思っても、よくやったなーとつくづく思う自分)友人の紹介で占い館におつとめして、その後、派遣OLに転身しました。

上京して間もない頃に、Voiceの「ダリル・アンカ=バシャール」4回目の来日イベントと、
新宿の朝日カルチャーセンターで行われていた「トランスパーソナル心理学 連続講座」に参加しました。

 バシャールは、生ダリル・アンカを遠目にでも見る事ができたのが嬉しかったです。

朝日カルチャーセンターの講座の方は、6回位の枠で、講師がすべて違って、いろいろなトラパの分野のお話が聞けるというもの。

どんな方々がお話されたかというと、

 トランスパーソナルと仏教思想(唯識)を統合して提唱する先生、
 多数の本を翻訳し、吉福伸逸さんのアシスタントとしての経験も積んだ先生、
 もと原子力発電所の設計技師で、その後原発反対運動に転身した先生、
 海外の大学院でトランスパーソナル心理学を学んできた先生、
 整体師で舞踏家で、吉福伸逸さんのアシスタントとしての経験も積んだ先生
 ネイティブ・アメリカンの本物のシャーマン、
 ・・・・
 
 その中で私が興味をもった講師とその分野を追求すべく、「C+Fワークショップ」で紹介している講座に通う事にしました。

C+Fワークショップ(C+F研究所)は、現在でも伊豆にあって、主宰のティム・マクリーン氏と高岡よし子さんご夫妻で精力的に活躍されています。ティムさんは昨年フジテレビ「ライオンのごきげんよう」にもレギュラー出演され、エニアグラムをお茶の間のみなさんに紹介されたのを、ご覧になった方もおられたかと思います。

当時のC+Fは、グループという形態で、トランスパーソナルを共に広める仲間が所属し、いろいろな講座やワークショップを吉祥寺や三鷹を中心とした都内、ときどき河口湖などで行っていたのです。

 私が最初に参加した講座は、多くの書籍の翻訳を手がけている、「菅 靖彦(すが やすひこ)先生」の講座でした。その時は青山にあるスペースで行っていましたね。
 連続講座ですが、毎回、内容が違います。
知識や言葉から入るものではなく、体をほぐしたり、体の感覚を味わったり、感情を言葉に変換したり、呼吸を意識したり、ダンスしたり瞑想したり・・・毎回、これが講座なの?と思うような目からウロコの勉強会でした。

 数回参加したある時、伊豆で合宿をしよう、という話になりました。
場所はOSHO系の方がワークをするスペース。(私がOSHO系の方にお会いしたのもその時が初めてでした。)

 ご縁あってOSHO系の場所なのだからと、ダイナミック・メディテーションとクンダリーニ・メディテーションを体験させていただきました。
OSHO系のメディテーションは、座ってじっと行うものではなく、呼吸と体の動きを使って思い切り発散・ストレスを解消してから瞑想するのです。初めてだったのでおっかなびっくりだったのですが、とても新鮮で面白かったですね。

 その他には、部屋の明かりをすべて消して真っ暗闇にするワークなどをしてから
「せっかくだから、ブリージングをしようか」という事になりました。

私は、それを受けてみたくて北海道くんだりから上京してきたのだから、ついにこの機会が!と嬉しいやら、ドキドキするやら、緊張するやら・・・
 で、ブリージングがどんなワークだったのかは、





次回に続く・・・のか?




前フリばかりで実際のワークの体験にいかない・・・
書く書く詐欺になるのじゃなかろーか・・( ̄▽ ̄)





これが、私を上京させた本。と、C+Fの面々でもっと昔に出版した歴史的な本。




こちらにも、それに若干似たような事が書いて有ります。
リンク「履歴書に書けない履歴」