前回からの続き
北海道から思い切って上京した私は(今思っても、よくやったなーとつくづく思う自分)友人の紹介で占い館におつとめして、その後、派遣OLに転身しました。
上京して間もない頃に、Voiceの「ダリル・アンカ=バシャール」4回目の来日イベントと、
新宿の朝日カルチャーセンターで行われていた「トランスパーソナル心理学 連続講座」に参加しました。
バシャールは、生ダリル・アンカを遠目にでも見る事ができたのが嬉しかったです。
朝日カルチャーセンターの講座の方は、6回位の枠で、講師がすべて違って、いろいろなトラパの分野のお話が聞けるというもの。
どんな方々がお話されたかというと、
トランスパーソナルと仏教思想(唯識)を統合して提唱する先生、
多数の本を翻訳し、吉福伸逸さんのアシスタントとしての経験も積んだ先生、
もと原子力発電所の設計技師で、その後原発反対運動に転身した先生、
海外の大学院でトランスパーソナル心理学を学んできた先生、
整体師で舞踏家で、吉福伸逸さんのアシスタントとしての経験も積んだ先生
ネイティブ・アメリカンの本物のシャーマン、
・・・・
その中で私が興味をもった講師とその分野を追求すべく、「C+Fワークショップ」で紹介している講座に通う事にしました。
C+Fワークショップ(C+F研究所)は、現在でも伊豆にあって、主宰のティム・マクリーン氏と高岡よし子さんご夫妻で精力的に活躍されています。ティムさんは昨年フジテレビ「ライオンのごきげんよう」にもレギュラー出演され、エニアグラムをお茶の間のみなさんに紹介されたのを、ご覧になった方もおられたかと思います。
当時のC+Fは、グループという形態で、トランスパーソナルを共に広める仲間が所属し、いろいろな講座やワークショップを吉祥寺や三鷹を中心とした都内、ときどき河口湖などで行っていたのです。
私が最初に参加した講座は、多くの書籍の翻訳を手がけている、「菅 靖彦(すが やすひこ)先生」の講座でした。その時は青山にあるスペースで行っていましたね。
連続講座ですが、毎回、内容が違います。
知識や言葉から入るものではなく、体をほぐしたり、体の感覚を味わったり、感情を言葉に変換したり、呼吸を意識したり、ダンスしたり瞑想したり・・・毎回、これが講座なの?と思うような目からウロコの勉強会でした。
数回参加したある時、伊豆で合宿をしよう、という話になりました。
場所はOSHO系の方がワークをするスペース。(私がOSHO系の方にお会いしたのもその時が初めてでした。)
ご縁あってOSHO系の場所なのだからと、ダイナミック・メディテーションとクンダリーニ・メディテーションを体験させていただきました。
OSHO系のメディテーションは、座ってじっと行うものではなく、呼吸と体の動きを使って思い切り発散・ストレスを解消してから瞑想するのです。初めてだったのでおっかなびっくりだったのですが、とても新鮮で面白かったですね。
その他には、部屋の明かりをすべて消して真っ暗闇にするワークなどをしてから
「せっかくだから、ブリージングをしようか」という事になりました。
私は、それを受けてみたくて北海道くんだりから上京してきたのだから、ついにこの機会が!と嬉しいやら、ドキドキするやら、緊張するやら・・・
で、ブリージングがどんなワークだったのかは、
次回に続く・・・のか?
前フリばかりで実際のワークの体験にいかない・・・
書く書く詐欺になるのじゃなかろーか・・( ̄▽ ̄)
これが、私を上京させた本。と、C+Fの面々でもっと昔に出版した歴史的な本。

こちらにも、それに若干似たような事が書いて有ります。
リンク「履歴書に書けない履歴」
